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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 宮崎敏郎

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 15:36:26.53
 梶谷は島根・開星高、宮崎は社会人のセガサミーから入団。同期ではないものの、梶谷は「一番仲がいいですね」。アベック弾を放った5月4日の巨人戦(東京ドーム)後には「2人で一つ」を意味する「僕らは“ニコイチ”なので」と喜んだ。

 宮崎も「食事もよく行くし、いつも一緒にいますね。僕らにしか分からない共通の会話もある」と笑った。

 走攻守のすべてにおいて高い能力を誇る梶谷は今季、恐怖の2番打者として存在感を発揮している。宮崎は驚異の広角打法でセ・パ交流戦終了時点でリーグトップの打率・342を残すなど、5番に定着した。

 ひと足先にプロの世界に入っていた梶谷は、3年目までは主に2軍暮らしだった宮崎について、「ファームにいるときから見ていましたけど、すごい選手だと感じていました。何で(周囲は才能に)気づかないんだろうと思っていました」と回顧する。「天才ですよ。全部がすごい。彼に勝てるのはホームラン数くらいですかね。打率は無理。レベルの違いを感じますね」と一目置く。

 だからこそ、今季の宮崎のブレークには特別な思いがある。「僕がベンチにいる誰よりも打ってくれと思っているんじゃないですかね。首位打者をとってほしいです。お互いに頑張ろうという気持ちがあります」。宮崎の活躍が、梶谷のモチベーションとなっている。

 一方の宮崎も梶谷に刺激を受ける。「入団したときにカジ(梶谷)の打撃を見て、メチャメチャ飛ばしていて、なんで彼が2軍にいるんだろうと思いました。身体能力は高いし、足は速いし…。僕なんか全然ですよ」。さらに梶谷が宮崎の活躍を願っていると聞かされると、「僕もカジを一番応援しているんじゃないですかね。自分が打てなくてもカジには打ってほしいと思っています」と強い絆を口にした。

 「2人でお立ち台という経験がないので、いつかできたらうれしいですね」と宮崎。両者の暴れっぷりを見る限り、実現する日はそう遠くはなさそうだ。

http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20170623/den17062313000004-s.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 00:28:19.49
1中 秋山翔吾
2二 亀沢恭平
3遊 坂本勇人
4右 柳田悠岐
5三 宮崎敏郎
6一 ビシエド
7左 梶谷隆幸
8捕 會澤翼


田中将大-前田健太-マイコラス-石川歩-大野雄大-吉川光夫

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 18:29:59.60
彼が生き残る道はバッティングだけだと思う

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 ―交流戦好調だった宮崎に期待すること。 

 「宮崎に今後、期待するのは今のような安定した成績をずっと出し続けることが重要になると思います。毎日打つことはできないですけど、トータル的に見て安定した成績を続けてくれれば。交流戦は本当に調子良くて18試合で打率・333、4本塁打、15打点。三振は5個しかしていない。フォアボールが9個。5番で三振5個というのは本当にすごいこと。筒香にとって非常に助けになっていると思います」 

 ―宮崎が、三振少ない理由は。 
 「バッティングのバランスが、非常に良くなったということが一つ言える。彼は逆方向にもうまく打つことができますし、引っ張ることもできる。(軸足を残して打つ)ステイバックがしっかりできている。ということはボールがよく見えているということなので三振はしないのかなと思う。彼自身、バッティングの理解度が上がっている」 

 (続けて)
 「例えば、ボールが外角に来た時はステイバックをして、うまく逆方向に打つことができる。逆方向の時の(打球の)スピンは非常にいいもの。ボールが右中間に行く。無理に引っ張ったりもしない。内角に来た時もしっかり打つことができる。(体を)開かずに打つことができる。非常に良くなっている」 

 (続けて)
 「セ・リーグの中でも宮崎のバットコントロールは1、2を争う素晴らしいものを持っていると思います。ホームランをバンバン打つパワーヒッターではない。外に来たらしっかり流す、内に来たらしっかり引っ張るのがうまい。バランスのいいバッター。なかなかいないタイプの選手」 

 ―宮崎の1年目は、記憶にありますか。 
 「自分が選手の時に見たのは覚えている。周りの人が『この選手いいバッティングするよ』と言っていた。その後、監督になる前に1軍に出るようになってからは見ましたけど、それほどすごいあれ(打撃)ではないなと思いました」 

 (続けて)
 「監督になって、去年から見ると良くなっていました。去年1年見てバットコントロール、バッティングスタイルとしてはもっと良くなるという確信ができました。彼みたいな選手は、レギュラーでスターになるのは(本来は)難しい。体もああいう感じですし。足も遅い。彼が生き残る道はバッティングだけだと思う。他の指導者もレギュラーで使って我慢しようというのはなかなか、難しかったと思う」 
 
 (続けて)
 「去年だと外を開いて打ったり、内を無理やり引っ張ろうとして凡打が多かった。今年に関してはそれがなくなった。そういった理解度も高まった。彼自身も長所、短所を理解してきた。それでバランスが良くなった」 

http://sp.mbga.jp/_news_item?sublayout=tag&id=4077249(スマホ専用)

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 12:12:56.27
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 選手やコーチの誰に聞いても、「練習の虫」と口を揃える。デーゲームの日は朝7時前には球場入りし、ひとり黙々とバットを振っている姿はベイスターズの日常的光景だ。

 本人が淡々と言う。

「大学時代(大分・日本文理大)に一度だけ、コーチから『もう練習するな』と練習を止められたことがあります」

 チームの後輩、嶺井博希(26)が言う。 「人を観察するのも得意で、飲みに行くと相手チームの情報とかクセとか気になったところを教えてくれるので、捕手としてすごく参考になる。あ、酒はめちゃくちゃ強いです。僕なんてとてもかないません」

 プロ入り前はケガとは無縁だったが、入団1年目に腹斜筋を肉離れ。今年4月には左脇腹を痛めて抹消された。そのため、体調によってバットを使い分けるようになった。重さ850~880グラムのバット2~3種類を用意、疲労を感じるときは軽いものを使う。

「故障を経験してから、マグネシウムや水分を多く取って肉離れの予防をしたり、疲労がたまるシーズン中は筋トレを休みの日だけにしたり。外食に行っても先に野菜を食べるようにしています。あ、でも、ブロッコリーだけはダメ。見た目が“森”みたいで食べられません(笑い)」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000018-nkgendai-base

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