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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 筒香嘉智

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477: 風吹けば名無し 20/11/24(火)13:52:34 ID:Cj.vg.L1
稀哲とタッケと誰かおる


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1: 風吹けば名無し 2020/11/23(月) 11:39:53.74 ID:JDhYLRHw0


 これまでドミニカ共和国のウインターリーグに参加したり、侍ジャパンの一員として国際経験を積んできた。メジャーも球場で生観戦したことはあるが、多くはテレビ中継を通じて得たイメージ。「実際にプレーして違うと感じる部分もありましたし、この感覚は通用しないな、もうちょっと変えないといけないな、と感じる部分もありました」と話す。 

 実際にメジャーの世界に身を置いた今季。何よりも強く感じたのは「日本の野球は細かく、メジャーはパワーが全て」という俗説が、現実とは大きくかけ離れているということだった。特に、筒香が所属するレイズは守備シフトやオープナーなど、新たな挑戦を厭わないチーム。データ化された野球、そして個々の選手が準備に割く時間には驚かされたという。 

「僕はレイズの方がベイスターズより細かい野球をしているように感じましたね。よく『メジャーは雑で力任せ』みたいな表現をされますけど、僕は練習も日本よりすごく丁寧にするなっていう印象があります。もちろん、日本が優れている部分もたくさんありますけど、メジャーが雑っていうイメージはないですね。 

 行く前から守備シフトみたいなことはあると思っていましたけど、それだけじゃない。データの活用方法だったりは、日本より進んでいる部分を感じました。 

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1: 風吹けば名無し 2020/11/09(月) 18:59:03.09 ID:Z4cfg/UE0


 各球団の“懐事情”は厳しいものが予想され、高額年俸選手の存在が大きくのしかかってくる。そこで米メディア『ブリーチャー・リポート』は「各MLB球団が2021年の総年俸から消えてほしいと望む契約」と題し、「チームの足枷」になっている選手を計30人選出。“栄えある”ノミネートに、日本人選手では菊池雄星と筒香嘉智の名前が挙げられた。 

 同サイトは序文で「我々は、各球団が来季の総年俸から魔法のように消えてほしいと望むであろう保証契約を一つずつ挙げた。高年俸だが、見返りがほとんど期待できない選手たちである」とし、シアトル・マリナーズとタンパベイ・レイズの項目で両名を選出した。 
  
 来季1650万ドル(約17億円)の菊池について、「マリナーズが2019年1月にユウセイ・キクチと3年4300万ドルの契約を結んだ時、菊池はマリナーズから輩出されてきた日本生まれのスター選手の系譜を継ぐ素晴らしい候補のように思われた」と、渡米時の期待の大きさを表現。しかし、「29歳のメジャーでの実績は難しいものとなっている。41先発して防御率5.39と滅多打ちにあっているのだ」と結果を残せていない現状を指摘した。 

 もっとも、「キクチの2020年シーズンの明るい面は、少なくとも被本塁打が減ったこと(1年目は161.2回で36被弾、今季は47.0回で3本)」と光明があったとも伝えている一方、「それでも彼は、それ以外に酷い契約のないマリナーズのロースターの重荷になっている」として、若い選手が芽吹き始めたチームの足を引っ張り得る存在としている。 

 タンパベイ・レイズでは今季メジャーに移ったばかりの筒香が選出された。レイズといえば、今季ワールドシリーズに進出する球団であるものの、メジャーきっての貧乏球団として知られる存在だ。来季も大型契約が保証されているのは、筒香、2018年サイ・ヤング賞投手のブレイク・スネル、球界屈指のセンター守備を誇るケビン・キアマイヤー、パワーと汎用性を備えた主軸のブランドン・ラウの4人しかいない。 

 同サイトは「スネル、キアマイヤー、ラウの3人はチームにとって必要不可欠な存在」としながら、「筒香に関しては違う」と痛烈なコメント。「日本では44本塁打を最高に数々の実績を残したスラッガーだったが、メジャー1年目はプラトーン(相手投手を見て先発だったりベンチだったりする打者)に過ぎず、51試合で8本塁打、OPS.708と結果を残せなかった」とした。 

 それでも、「2021年は適応して成長できるかもしれない」と擁護していたが「(貧乏球団の)レイズ基準では、700万ドルはそのような実験に支払うには高額すぎる」と残している。 
  
 菊池と筒香にはぜひ、周囲の厳しい声を見返すだけの実績を残してほしいものだ。


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1: 風吹けば名無し 2020/11/07(土) 16:45:05.64 ID:ODjC29WW0
ほんまか?

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1: 風吹けば名無し 2020/10/29(木) 05:38:39.18 ID:CAP_USER9


 ◇ワールドシリーズ第6戦 レイズ1―3ドジャース(2020年10月27日 アーリントン)

 レイズ・筒香嘉智外野手(28)の代理人を務めるワッサーマン・メディア・グループ野球部門代表のジョエル・ウルフ氏(50)が本紙の取材に応じ、筒香のメジャー1年目を代理人の視点から評価した。ポストシーズンで出番が激減した理由や、球団内での評価なども明かし、来季への期待を寄せた。(取材・奥田秀樹通信員)

 ――筒香はポストシーズンで出場機会が激減した。

 「ヨシ(筒香)にとって、レイズでプレーすることはもろ刃の剣(DOUBLE EDGED SWORD)だった。選手層が厚く、相性重視で打線を組むチーム。アロザレーナやマーゴーのような調子の良い選手がいて、結果的に出場機会が少なくなってしまった。ドジャースに左の好投手が多いことも出番を少なくした。一方、1年目からワールドシリーズで戦い、良い経験ができた。ポストシーズン(PS)を戦うことで、トップクラスの投手とも何度も対戦することができた。この経験が来季、彼に素晴らしいシーズンをもたらすと信じている」

 ――新型コロナウイルス感染拡大の影響は。

 「今季は通常のシーズンの約3分の1しかプレーしていない。開幕前のキャンプも2週間だけ。しかも、コロナ禍のために、球場に長時間いることが許されず、十分に練習ができなかった。チャド・モットーヤ打撃コーチが教えてくれ、筒香本人は球場でもっと練習したかったのだが、その時間はもらえない。普段やっているルーティンがこなせず、すべてが急かされた感じで調整しなければならない。また、感染防止のため、長い時間、ホテルや家にとどまっていないといけなかった」

 ――メジャーの環境にもアジャストしなければならなかった。

 「過去にいろいろな例を見てきたが、しばしば大物FA選手が移籍1年目に苦しむ。その理由は野球選手が習慣の生き物(CREATURE OF HABIT)だからだ。いつも通りのルーティンをすることが大事だが環境が変わればそうはいかない。ジェイソン・ジアンビーのヤンキース1年目は良くなかったし、ブライス・ハーパーのフィリーズ1年目、マニー・マチャドのパドレス1年目もうまくいかなかった。大きな契約で自分にプレッシャーをかけてしまう。そして、即結果を出さないとファンやメディアがすぐに批判を始める。ベストの結果を出すには快適な状態でないといけないが、それを手にするまで時間がかかる。どんなFA選手であっても、アジャストの期間が必要になる。それは1カ月のこともあるが、3カ月のことも、1シーズンのことも。あるいは全くだめなときもある。ただ良いチームは、うまく新しい選手を受け入れる。ドジャーズ、レイズ、カブス、ツインズはそうだ。そういうFA選手の大変さをわかっている」

 ――筒香は速い直球を打つのに苦しんだ。

 「実戦で多く直球を見ることが必要だった。メジャーで何年もプレーしている打者は慣れているけど、筒香は初めて。それが2年契約を結んだ理由の一つでもあった。彼がメジャーの投手にアジャストする十分な時間を与えたかった。ところが、コロナ禍で短いシーズンになり、メジャーの速い球に慣れ、どんなアジャストをすればいいか見つけ出すのに十分な時間がなかった。室内ケージでやれることには限りがある。なるべく実戦で生きた球を見ないといけなかった」。

 ――10年前に比べてMLB全体の投手のレベルも上がっている。

 「近年、投手の力はテクノロジーや科学を使って劇的に上がった。球速が上がっただけでなく、回転効率も上がって、ボールは高めにとどまったままライズする。速い球にタイミングを合わせるだけではダメで、ボールの軌道にバットを合わせられなければならない。その上で変化球との緩急差、軌道の違いもある。ただ、98マイル(約158キロ)を打つなんてことはない。複雑な要素がある。そして、これはいくら打撃ケージで練習してもダメで、実戦で学んでいくしかない。かつての好打者チェイス・アトリー、ジェイソン・ジアンビー、フランク・トーマスらも“投手のレベルは上がった”と言っている。特にブルペンの投手陣が違う。ブルペンから出てくる投手は年々レベルが上って、時に先発投手よりも良い投手がいる。そしてその良い投手と1打席しか対戦できない。だから筒香は今季初めて対戦する投手ばかりだった」 

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