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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 筒香嘉智

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1: 風吹けば名無し 2020/01/15(水) 15:29:11.70 ID:wjiWy5dp0


 DeNAからポスティングシステムで米大リーグのレイズへの移籍が決まった筒香嘉智外野手(28)が12日、自身が小学部のスーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」の小中学生約190人と交流した。これまでも野球人気回復のため、環境改善を求めてきた日本の大砲が、さらなる5大改革を提言。現状に危機感を感じながら「ひとりの日本人の野球人として、日本の野球界がよりよくなればと思ってる」と持論を展開した。

 (1)球数制限はさらなる議論を
 筒香だけでなく、多くの球界関係者が訴えてきた、高校生の投げすぎ問題。今年春夏の甲子園大会と地方大会の公式戦を対象に「1週間で500球以下」の球数制限導入が決まった。だが、「プロ野球選手は先発ピッチャーが1週間に投げるのはだいたい100球前後で多くても130球くらい。中継ぎでも1週間で100球いったらけっこう投げてる登板数だなというかんじ」と筒香。「球数制限することがゴールではない。やっぱり正しいことを大人が子供たちを守るために考えてやってほしいなというのは改めて思います。ルールを作ったから前進とはよく言われますけど、ただ作ったらいいのではない」とさらなる議論を求めた。

 (2)金属バット改革   
 プロで使う木製ではなく、コスト面の問題などから高校生までは金属バットを使用。だが、トレーニング法の進歩などによって、高校野球では本塁打数が増え続けている。米国の高校生は反発係数を抑えた「BBコア」仕様のバットに制限。一方で、日本では反発係数の規則がなく、ようやく性能見直しに着手した段階だ。打球が速くなりすぎている一面もあり「しっかり規定を作ることによって、子供たちの将来を守ることが出来ますし、けがを防止するということがあるので、バットの規定が出来ることは本当に大事なことだなと思います」と望んだ。

 (3)フルスイング重視 この日は小中学生と交流し、本塁打を放つ秘訣を「練習からフルスイングすること」と伝授。日本では勝利至上主義になっていることで「勝ちに対して全力で行くことが悪いことだとは思っていないですし、勝った喜び、負けた悔しさは勝負でしか分からないので、ただ勝つためだけに(練習、試合を)することがよくない。どうしても目の前の勝利だけが優先されるので。(バットをボールに)当てに行ったりとかそういう癖がついてプロ野球選手でも実際、苦労している人もいます」と分析した。日本球界でもソフトバンク・柳田、西武・森らフルスイングの選手が活躍しているとあって「しっかり振る中で、年齢を重ねていったら技術も自然と身につく部分と、また教えてもらって身につく部分はあると思う。小さい頃は強く振ることが一番の基本じゃないかなと思っています」。

 (4)指導者も成長を 
 暴力、暴言はもちろん論外。いくつかの野球チームを見てきた筒香の目には「自分がやりたいように子供に言うことを聞いてほしいから怒っているように僕には映るチームが多かった」。指導者が子供たちの芽を摘むことも少なくないと指摘。「子供たちの将来を考えて、子供たちが主役ということが一番。体の負担も子供たちの負担も考えると練習を短く集中して内容の濃い練習をすることが大事」と時代に合った効率のいい練習で、短時間化することも提案した。

 (5)父母の負担軽減 
 少年野球や高校野球では、父母の金銭的負担だけでなく、お茶当番や送り迎えなど肉体的負担も問題になっている。これまで筒香のもとにも負担が多いあまりに子供に野球をやらせられないという手紙が届くこともあったという。現状で乗り越えるべき壁も高いが「そういうのをなくして、子供たちのためにしっかり教育、指導が出来れば」。野球をやりたい子供が、野球を出来る環境作りを進めることが、野球人口減少ストップへの道だと考えている。

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無題


1: 風吹けば名無し 2020/01/13(月) 12:44:30.43 ID:HUQisPcH0

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1: 風吹けば名無し 2020/01/12(日) 15:48:40.27 ID:BX5qT+r30


「1人の1週間の総投球数を500球以内」となったが、筒香は新しいルールに厳しい意見を述べた。

 「高校生が1週間に500球ですか…。プロの先発投手でも1週間で(試合に)100球前後、多くて130球くらい。中継ぎ投手でも1週間で100球は多く登板したことになる」とプロの球数と比較。その上で「ルールを作ったから前進ではない。ただ作るのではなく、子供たちの成長過程の中で、真剣にルールを考えないといけない。制限を作ったことがよかったと報道されていますけど、それは違うんじゃないかと思います」と厳しい見解を示した。

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1: 風吹けば名無し 2020/01/10(金) 09:51:32.99 ID:PjcnLZf00



カージナルスとレイズで3:3以上の大型トレード発生 ?


現時点の情報

カージナルス:ランディ・アロサレーナとホセ・マルティネス

レイズ:マシュー・リベラトーレ

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2019-11-24 15-48-32-573


1: 風吹けば名無し 2020/01/08(水) 18:56:50.48 ID:fL+9HmZp0


 DeNAからレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)の背番号「25」が“半永久欠番”となる。

 新人合同自主トレ初日を視察した三原一晃球団代表が、空き番号となった25番について「空けて待ちます。(筒香が)現役の間はね」と明言。昨年末、本人に直接伝えたところ「うれしいです」と答えたという。名前の語呂合わせともなる「25」は12年から背負い、侍ジャパンでも身につける。新天地レイズでも同じ「25」に決まるなど、筒香の代名詞となっている。

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