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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 小杉陽太

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1: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 16:26:38.70 ID:Ju5q/Gb20
理想の経営モデルはDeNA。イベント会社社長に転身した元投手・小杉陽太の挑戦

 セカンドキャリアに大きな影響を及ぼしたのがDeNAの経営戦略だった。小杉は2008年のドラフトで5位指名され横浜に入団。その3年後の11年オフにDeNAが球団を買収した。球団創設1年目の12年以降、キャンプイン前の1月31日にDeNAの重役や社員が選手やスタッフにマーケティング戦略を発表する。毎年恒例になった。

 「そんな球団はどこにもないと思います。すごく新鮮でした。1時間半ぐらいなんですけどずっと前のめりで聞いて。ロイヤリティーはこうなっているとか、去年の選手のグッズの売り上げとか数字で細かく説明されて。こういう形でお客さんを球場に集めたいですって球団の方針を説明されて。初めて聞くし面白かったですね」

 球場内外でイベントを次々に仕掛けて、来場客を取り込んでいく。レギュラーシーズン主催試合の年間観客動員数は11年の約110万人から昨年は球団史上最多の約198万人と1.8倍に。横浜スタジアムの稼働率は96.2パーセントと過去最高だった。

 「チームが最下位なのにファンを内側に入れて観客動員が上がっているときはすごいと思った。プレーしていても大観衆で球場の熱気がすごい。僕もこういう空間を作ってみたいなと。刺激を受けましたね」

 小杉は現役時代の昨夏からセカンドキャリアを見据えていた。10月5日に戦力外を受けると1カ月も経たず、11月1日には会社を設立。 

「海外から日本を訪れて結婚式を挙げるインバウンド婚が人気なんですが、受け入れ態勢が日本全国で整っているかというとまだまだなんです。外国の方が不安なく結婚式を迎えられるようにサポートしたり。まだ準備段階ですけどやりたいことはたくさんあります。今の仕事を応援してくれる人もいれば、無理だという人もいる。やってみなくちゃ分からない。DeNAに刺激を受けて僕も頑張ります」 

 野球にささげた情熱と変わらない熱量をひしひしと感じる。新たな世界で起業家としての成功を目指す。 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180201-00000024-baseballo-base

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