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カテゴリ: 高校野球

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1: 風吹けば名無し 2020/05/21(木) 12:46:55.62 ID:sVB7S5YN0


 目の前の一戦一戦で勝利を収めつつ、そのうえプロ選手を多く輩出できるチームとなると、全国でもほんの一握りと言えるだろう。そんな“勝利”と“育成”を両立してきた名門校にスポットを当てるのが、『名門校ベストナイン』。第3回目となる今回取り上げるのは、“東の名門”として特にファンも多い横浜(神奈川)だ。

 なお、今回も選出基準については「プロ入り後の成績」が評価対象。様々な要素を加味して比較しながら、独自に選抜したメンバーとなっている。

投 若林忠志(タイガース~阪神~毎日) 
[通算] 528試(3557.1回) 237勝144敗 防1.99

捕 近藤健介(日本ハム)
[通算] 674試 率.304(2167-659) 本28 点276 盗25

一 愛甲 猛(ロッテ~中日) 
[通算] 1532試 率.269(4244-1142) 本108 点513 盗52

二 石川雄洋(横浜~DeNA) 
[通算] 1169試 率.256(3922-1003) 本23 点224 盗118 

三 福田永将(中日) 
[通算] 608試 率.263(1603-421) 本69 点243 盗0

遊 倉本寿彦(DeNA)
[通算] 495試 率.257(1547-398) 本6 点124 盗6

外 筒香嘉智(横浜~DeNA~レイズ)
[通算] 968試 率.285(3426-977) 本205 点613 盗5

外 多村仁志(横浜~ソフトバンク~DeNA~中日)
[通算] 1342試 率.281(4140-1162) 本195 点643 盗43

外 鈴木尚典(大洋~横浜)
[通算] 1517試 率.303(4798 -1456) 本149 点700 盗62

◆ 甲子園で伝説を作った“平成の怪物”ではなく…

 まずは投手から。ここは「横浜高校」という校名になる前の「旧制本牧中学」出身選手ということで迷ったが、実績で若林が上と判断した。

 投手が圧倒的に有利な時代とはいえ、最多勝1回と最優秀防御率2回に輝き、通算防御率が1点台というのは見事という他ない。

 また、通算200勝はスタルヒン(元巨人など)に次ぐ2人目であり、今でも最年長最多勝記録(36歳)や最年長20勝(39歳)というプロ野球記録も保持している。

 もちろん、“現代の選手”ではやはり松坂がNo.1。それだけに、メジャー移籍後の度重なる故障によって、通算200勝の大台に到達せずに現役を終える可能性が高いというのはいささか残念である。

◆ 二遊間はいまも“横浜”

 捕手では、今でこそ外野としてプレーすることが多いものの、プロでも100試合以上のマスクをかぶっていることから近藤を選んだ。

 高校時代も内野手と捕手を兼任しながらシュアなバッティングを見せており、プロでもその持ち味を最大限発揮している。2017年には椎間板ヘルニアで57試合の出場に終わったものの、打率.413という結果を残して話題となった。

 実働8年間で通算打率が3割を上回っており、ヒットを打つことに関しては現役選手の中でも屈指の存在と言えるだろう。

 続いて内野へ。一塁には、1980年夏の甲子園でエースとして全国制覇を達成した愛甲を選出。プロ入り4年目に野手に転向すると、1988年からは5年連続全試合に出場するなど、低迷期のロッテを支えた。年齢を重ねても勝負強いバッティングは健在で、トレードで移籍した中日でも代打の切り札として活躍。1999年のチームのリーグ優勝にも貢献している。

 二塁の石川は涌井と同学年で、甲子園でも活躍。ドラフト指名順位は6巡目と当時の評価こそ高くなかったが、シュアな打撃とスピードを武器に遊撃手としてレギュラーに定着。2010年にはシーズン153安打・36盗塁をマークした。その後は二塁へと回り、近年はベンチを温めることも増えているが、昨年は節目となる通算1000安打を達成している。

 三塁には、中日の中軸として活躍している福田を挙げる。高校時代は捕手だったが、打力を生かすためにプロ入り後に内野手に転向。一軍定着までに時間がかかったが、2016年からは4年連続で2ケタ本塁打をマークしている。今年で32歳となるが、全盛期はこれからと思わせるプレーぶりを見せており、まだまだ成績を伸ばす可能性が高いだろう。

 そして、遊撃手では倉本をチョイス。高校時代は比較的地味な選手だったものの、創価大、日本新薬で攻守に着実なレベルアップを果たしてドラフト指名を勝ち取った。プロ入り後も2年目からショートのレギュラーに定着し、3年目の2017年には全試合フルイニング出場。リーグトップの刺殺数もマークした。大和が加入した2018年以降は大きく成績を落としているとはいえ、今年で29歳とまだまだ老け込むには早い年齢。ここからの復活に期待したい。

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images (14)

1: 風吹けば名無し 2019/12/16(月) 05:01:19.30 ID:7Uwg8Ugj0
涌井
石川
乙坂
近藤
倉本
藤平
増田珠
万波
及川
 引退と筒香がぬけてだいぶ少なくなってきたな


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1: 風吹けば名無し 2019/10/18(金) 10:07:26.36 ID:lBvlP8GG0
不安要素あったんか?

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draft2019


1: 風吹けば名無し 2019/10/15(火) 16:58:30.72 ID:08cyT7jt0
実際何位?

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1: 風吹けば名無し 2019/09/28(土) 18:43:27.68 ID:sgKu/+Rfa
横浜高野球部 暴力問題発覚の監督、部長を解任 高山コーチが監督代行
横浜高野球部 暴力問題発覚の監督、部長を解任 高山コーチが監督代行

 横浜高は、野球部の指導者による部員への暴言や暴力があったとして、金子雅部長(42)と平田徹監督(36)を28日付けで解任したと発表した。

 発表の中では発覚からの経緯も明らかにした。

 9月26日付の地元紙で平田監督、金子部長の暴言や暴力が告発されたことを受け、事情を聞くと「金子部長は暴言の一部、平田監督は生徒の首のあたりをつかんだことを認めた」とした。  さらに26、27日に1年~3年の部員全員に聞き取り調査を行ったところ、報道された内容がおおむね事実だったという。この結果を踏まえ、部長・監督に再度事実を確認すると両者ともに認めたという。

 葛蔵造校長は「被害を受けた部員の皆さま並びに世間をお騒がせしたことを深くお詫び申し上げます。学校の監督不行き届きを反省し、再び繰り返されることがないよう注意していきたい」とコメントした。

 今後は、筒香嘉智(DeNA)と同級生だった野球部OBで、17年から指導する高山大輝コーチが監督代行を務め、新たな部長は速やかに決定するとしている。

 横浜高は1968年からチームを率いた名将の渡辺元智監督の後を受け、2015年に平田監督が就任。今夏に続き、今秋も神奈川県大会で8強止まりで、来春のセンバツ出場が絶望的となっている。


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