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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 石川雄洋

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/29(木)15:35:58 ID:vAq
これまでファームで13打数ノーヒットだったが今日2打席連続2点タイムリー








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1: 風吹けば名無し 2018/03/27(火) 12:33:49.65 ID:qYyN4iAda
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 DeNA・石川雄洋選手がファームで調整を続けている。球団に在籍14年目。低迷期のチームを支え続けてきた生え抜き最年長だが、現在の置かれた立場は厳しい。昨年は63試合の出場で打率.246。192打席は一軍定着後の2008年から最少の数字だった。クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズはメンバー外。チームはオフに阪神から大和をFA補強して内野の層が厚くなった。んセカンドのポジションを倉本寿彦、柴田竜拓、田中浩康と競う状況で、春季キャンプはファームスタートだった。


 「自分で招いた結果なので……。年齢が上になるにつれて周りを気にするようになって。若いときは試合に出たくて必死だった。僕はセンスがあるわけではない。もう一度反骨心を持って野球に取り組む姿勢が必要だと思う」 

 感情を内に秘めたプレースタイルは「覇気がない」と誤解されることもあった。 
「見る人が思うことですから」と多くを語らないが、悔しくないわけがない。昨季はCS前の実戦の場となるフェニックスリーグも派遣されることなく、横須賀のベイスターズ球場で残留練習。同僚が奮闘した日本シリーズもテレビで見た。「ビールかけはしたかったですよ。日本シリーズもテレビで見ていて何もできない自分が悔しかった」と視線を下に落とした。

 支えてくれた家族に恩返しの気持ちは人一倍強い。石川がファームにいるときも両親が試合に駆けつけ、スタンドで見守っていた。 

 「両親とはよく連絡を取ります。父は社会人野球をやっていたので『打撃フォームがこうなっているぞ』と、手紙で教えてくれるときがあります。 
ありがたいですよね。僕が野球をやめたら両親もつらいと思うので、後悔しないような野球人生を送りたい」 

 春季キャンプ中は午前8時前にはグラウンドに出て早朝練習を欠かさなかった。 
夜も映像で自身の打撃フォームを入念に確認する日々。悔しさをバネに、反骨心ではい上がる。

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00000016-baseballo-base

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