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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 三浦大輔

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2019-11-24 12-17-48-071


1: 風吹けば名無し 2019/12/23(月) 00:48:58.20 ID:oXzRnITI0
 三浦の通算記録で一番すごいのに誰も評価しない模様 


無題

投手 奪三振 実働期間 投球回


金田 正一 4490 (1950-1969) 5526.2
米田 哲也 3388 (1956-1977) 5130
小山 正明 3159 (1953-1973) 4899
鈴木 啓示 3061 (1966-1985) 4600.1
江夏 豊 2987 (1967-1984) 3196
梶本 隆夫 2945 (1954-1973) 4208
工藤 公康 2859 (1982-2010) 3336.2
稲尾 和久 2574 (1956-1969) 3599
三浦 大輔 2481 (1992-2016) 3276
村田 兆治 2363 (1968-1990) 3331.1

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1: 風吹けば名無し 2019/12/14(土) 15:06:38.84 ID:gONF8ZZ4d


 「丈夫さ」が売りだった三浦オーナー2頭目の所有馬。悪夢に襲われたのは、2014年5月の京都新聞杯だった。中団を追走していた2コーナーで、ズルスルと力なく下がっていく。左後肢の複雑骨折による競走中止。馬運車に乗って引き揚げてきた愛馬の痛々しい姿を見た矢作調教師は、覚悟を決め、関東の自宅にいた三浦オーナーに電話をかけた。「経済的な負担もありますし、一般的には楽にさせてあげるケースだと思います…」

 競走馬は400~600キロもの馬体を4本の脚で支えなければいけない生き物だ。その一本が回復困難な骨折に見舞われると、他の3本の脚に死に至るような病気が発症する。治療をするにしても、回復の見込みが非常に少ない中、馬は3本の脚で苦しい思いを味わう。そのため、競馬界では「安楽死」という措置を取られることがほとんどだ。矢作調教師の言葉は、競馬界の“常識”だった。

 しかし、三浦オーナーはこう言った。

 「お金じゃないんです。命だけでも助けてもらえないでしょうか」

 三浦オーナーが当時を振り返る。「故障で馬が苦しむことも知っていましたし、馬主として、自分の一言で安楽死の決断をしないといけないのかと、色々なことが頭をグルグルしましたよ。でも、最後は命だけでも助かってほしい、生きていてほしいという気持ちだったんです」

 その男気を感じ取った矢作調教師は、栗東トレセンで緊急手術に踏み切った。京都競馬場からの輸送中、もしも腰から崩れ落ちれば後肢が踏ん張れないため、そのまま立ち上がれなくなってしまう。 
馬運車のドライバーに「本当に慎重に頼む」と懇願し、送り出した。そして、無事に到着した栗東では患部にボルト6本を入れる4時間以上の大手術。 
「JRAを始め、色々な方に迅速に対応してもらいました」。無事に手術は終了。熱い思いから始まった一頭の競走馬の命を救うためのリレーは、しっかりとつながり、再び生命の灯が灯った。 

 矢作調教師が「競走馬としての復帰なんて、とても考えられなかった」と振り返るアクシデントから約1年2か月後。2015年7月4日、リーゼントロックは再び競馬場へ戻ってきた。その後は大きな故障もないどころか、4年4か月も競走馬生活を続けたうえ、何と4勝も挙げ、重賞戦線でも好走。昨年末の東京大賞典ではG1初出走(8着)までたどり着いた。 

 「とにかく、レースのたびに『何とか無事に』と思っていた。いつも中山大障害に送り出すような気分だったよ」。トレーナーが笑顔で振り返れば、思いは三浦オーナーも同じだ。「ボルト6本も入っている状態で、よく頑張ってくれたとしか言いようがない。まさか、自分の馬がG1に出るなんて、思ってなかったですから。矢作先生を始め、スタッフや、支えてくれた方々には感謝しかありません」。それは奇跡の物語だった。 

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1: 風吹けば名無し 2019/12/13(金) 11:42:50.51 ID:lYzEk6Wk0


DeNAの三浦大輔2軍監督(45)がオーナーのリーゼントロック(牡8歳、栗東・矢作厩舎)が先週の師走S10着を最後に引退することになり、12日、栗東トレセンの矢作厩舎で私的な「引退式」が行われた。

 駆けつけた三浦オーナーはニンジンで作った手作りのレイをかけられた愛馬の姿に感慨深げ。3歳時の京都新聞杯では左後肢を骨折し、生死の境をさまよったこともあった。「本当によく頑張ってくれた。夢を見させてもらいました」。

 通算50戦6勝。骨折から復帰後はオープンまで出世し、初のG1出走(18年東京大賞典8着)までたどり着いた。「矢作先生、スタッフの方に支えられて、今のロックがある。感謝しかない」と三浦オーナー。今後は乗馬として、第二の馬生を送る予定だ。

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1: 風吹けば名無し 2019/11/29(金) 10:56:59.17 ID:z6ZRRP8p0


 『ニッポン放送ショウアップナイターカンファレンス2020』が27日、東京都内で行われ、来季からDeNAの二軍監督を務める三浦大輔二軍監督がゲスト出演し、今季のDeNA投手陣について言及した。

 今季はDeNAの一軍投手コーチを務めた三浦大輔二軍監督。三浦二軍監督は、投手陣について「今永は開幕投手を務めて、良く1年間頑張ってくれたなと思います」と評価しながらも、「先発ローテーションを1年間守ったのが、今永しかいなかった。リリーフ陣にかなり負担をかけてしまった。ローテーションを回れるようにしないと。ピッチングコーチが悪かったかもしれないですけどね」と自虐的に話した。

 先発陣は今永しか規定投球回に到達した投手しかおらず、リーグ最多の74試合に登板したエスコバー、71登板の三嶋一輝をはじめとした救援陣に負担が大きくのしかかった。

 三浦二軍監督は「ほぼ毎日のようにマウンドで投げてくれましたから。去年からブルペン陣はフル回転で頑張ってくれた」とリリーフ陣を労い、
2年連続で最多セーブのタイトルを獲得した山崎康晃については「三者凡退は少なかったんですけど、しっかりとホームベースを踏ませない投球を見せてくれた。頼りになる守護神でしたね」と評価していた。

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