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カテゴリ: タンパベイ・レイズ

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1: 風吹けば名無し 2020/02/22(土) 07:54:09.18 ID:6t3btPQJ0


 レイズの筒香嘉智外野手(28)が21日(日本時間同日深夜)、米フロリダ州ポートシャーロットのキャンプ施設で、キャッシュ監督のノックを受けた。
2度目の早出特守で三塁の位置に入り、ノッカーがトスを上げる通常のノックを10分間受けた後、バットを持ったキャッシュ監督が打席に。10分間、通常のノックより強い打球を軽快にさばいた。

 「ああいう速いのを、監督が打ってくれて、日本ではない練習。面白いなと思った」

 メジャー流内野守備の習得に取り組む今キャンプ。元中日のティモンズ一塁ベースコーチからは、投球動作のアドバイスを受けた。確実性を求める日本は正面で捕球し、静止してから投げるが、速さを求めるメジャーでは、送球に勢いをつけるため、一連の流れが求められる。「止まるなと。ずっと動いていていいからと。そこは日本と違いますね」と違いを口にした。

 本拠地のトロピカーナフィールドは人工芝だが、圧倒的に天然芝が多いメジャーでは、土と芝の境目で打球がイレギュラーしたり、打球スピードが変わったりするなど、ゴロの動きも違ってくる。DeNAでは左翼を主に守っていたとあって「外野をやっていると感覚がなくなりやすいけれど、あれに慣れていかないといけない」と話した。

 指揮官は「キャンプでは、初めてみたが、心地よさそうだ。非常に良かった」とキャンプ初の「サード・筒香」に満足げだ。フリー打撃では25スイングで3柵越え。課題と取り組みながら、23日(日本時間24日)のオープン戦デビューに準備は着々と進んでいる。

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1: 風吹けば名無し 2020/01/28(火) 12:43:01.38 ID:og3H/wTy0


 侍ジャパンが国際大会に臨む時、あるいは日本人野手がメジャーに移籍する時、決まって話題に上がるのが「動く球」への対応だ。北中米の投手は特に、日本の投手のように綺麗に糸を引くような真っ直ぐを投げることが少なく、打者の手元で変化するカッターやシンカーのような球を投げることが多い。だが、筒香は「僕は動く球はそこまで嫌じゃない」と話す。

「僕は動く球ではなくて、変化球ですね。変化球は映像を見るだけでも、すごい変化をしている。ストレートの速さは、目の慣れの問題だと思うので、最初は打てなくても慣れたら何とかなる。ただ、変化球は映像で見る変化と、実際に打席に立った感覚が一致しているのか分からないので、そこですね。もちろん、想像の中で準備はしていますけど、想像を超えることはあると思う。その時に、どう対応して準備するかですね」

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1: 風吹けば名無し 2020/01/15(水) 15:29:11.70 ID:wjiWy5dp0


 DeNAからポスティングシステムで米大リーグのレイズへの移籍が決まった筒香嘉智外野手(28)が12日、自身が小学部のスーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」の小中学生約190人と交流した。これまでも野球人気回復のため、環境改善を求めてきた日本の大砲が、さらなる5大改革を提言。現状に危機感を感じながら「ひとりの日本人の野球人として、日本の野球界がよりよくなればと思ってる」と持論を展開した。

 (1)球数制限はさらなる議論を
 筒香だけでなく、多くの球界関係者が訴えてきた、高校生の投げすぎ問題。今年春夏の甲子園大会と地方大会の公式戦を対象に「1週間で500球以下」の球数制限導入が決まった。だが、「プロ野球選手は先発ピッチャーが1週間に投げるのはだいたい100球前後で多くても130球くらい。中継ぎでも1週間で100球いったらけっこう投げてる登板数だなというかんじ」と筒香。「球数制限することがゴールではない。やっぱり正しいことを大人が子供たちを守るために考えてやってほしいなというのは改めて思います。ルールを作ったから前進とはよく言われますけど、ただ作ったらいいのではない」とさらなる議論を求めた。

 (2)金属バット改革   
 プロで使う木製ではなく、コスト面の問題などから高校生までは金属バットを使用。だが、トレーニング法の進歩などによって、高校野球では本塁打数が増え続けている。米国の高校生は反発係数を抑えた「BBコア」仕様のバットに制限。一方で、日本では反発係数の規則がなく、ようやく性能見直しに着手した段階だ。打球が速くなりすぎている一面もあり「しっかり規定を作ることによって、子供たちの将来を守ることが出来ますし、けがを防止するということがあるので、バットの規定が出来ることは本当に大事なことだなと思います」と望んだ。

 (3)フルスイング重視 この日は小中学生と交流し、本塁打を放つ秘訣を「練習からフルスイングすること」と伝授。日本では勝利至上主義になっていることで「勝ちに対して全力で行くことが悪いことだとは思っていないですし、勝った喜び、負けた悔しさは勝負でしか分からないので、ただ勝つためだけに(練習、試合を)することがよくない。どうしても目の前の勝利だけが優先されるので。(バットをボールに)当てに行ったりとかそういう癖がついてプロ野球選手でも実際、苦労している人もいます」と分析した。日本球界でもソフトバンク・柳田、西武・森らフルスイングの選手が活躍しているとあって「しっかり振る中で、年齢を重ねていったら技術も自然と身につく部分と、また教えてもらって身につく部分はあると思う。小さい頃は強く振ることが一番の基本じゃないかなと思っています」。

 (4)指導者も成長を 
 暴力、暴言はもちろん論外。いくつかの野球チームを見てきた筒香の目には「自分がやりたいように子供に言うことを聞いてほしいから怒っているように僕には映るチームが多かった」。指導者が子供たちの芽を摘むことも少なくないと指摘。「子供たちの将来を考えて、子供たちが主役ということが一番。体の負担も子供たちの負担も考えると練習を短く集中して内容の濃い練習をすることが大事」と時代に合った効率のいい練習で、短時間化することも提案した。

 (5)父母の負担軽減 
 少年野球や高校野球では、父母の金銭的負担だけでなく、お茶当番や送り迎えなど肉体的負担も問題になっている。これまで筒香のもとにも負担が多いあまりに子供に野球をやらせられないという手紙が届くこともあったという。現状で乗り越えるべき壁も高いが「そういうのをなくして、子供たちのためにしっかり教育、指導が出来れば」。野球をやりたい子供が、野球を出来る環境作りを進めることが、野球人口減少ストップへの道だと考えている。

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