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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 坂本裕哉

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1: 風吹けば名無し 2020/02/27(木) 13:00:15.10 ID:fhiDI2SL0


DeNAに強力な先発左腕候補がまたひとり。 ドラ2坂本裕哉の評価が高い

「よかったですよ! ローテーションに食い込めるところまできていると思います」

 2月19日のロッテとの練習試合で実戦初登板した、DeNAベイスターズドラフト2位のルーキー左腕・坂本裕哉に対する評価を問うと、川村丈夫投手コーチは食い気味にこう答えた。

「ルーキーだから、慌てて制球が定まらなくなったりするかなと思っていましたが、そんなこともなかった。むしろ、実際にシーズンの1軍マウンドで投げているイメージが少し見えました。あとは実戦のなかで、プロの打者に対してどこに投げたらまずいのか、打ち取れるのかが分かってくればと思います」

 福岡県西区"横浜"にある玄洋中から福岡大大濠高を経て、昨秋に立命館大からベイスターズに入団した坂本は、ここまでただひとり、ルーキーとして1軍キャンプに残っている。

 キャンプ初日となった2月1日、新戦力について問われたアレックス・ラミレス監督も、最初に坂本の名前を挙げた。

「坂本が印象的だった。初日で最速143kmを出していたし、コントロールも悪くなかった。3月になれば147、148kmくらい出せるだろう」

 ラミレス監督は、もう少し球速が伸びれば得意球のチェンジアップやスライダーといった変化球が生きてくると分析。その期待に応えるように、実戦初登板となった2月19日のロッテ戦では2回無失点で、球速は最速148kmを記録した。

坂本自身は、「思ったよりも真っ直ぐでも変化球でも空振りが取れたのがよかったです」と手応えを口にした一方で、逆球を簡単にヒットにされたことを反省点として挙げた。
打たれた2本のヒットは、いずれも芯で捉えられてはいないものの、捕手・伊藤光の要求とは異なる場所に投じられたものだった。

 加えて、「逆球になっても球威で押し込めるくらいになりたい」とも語っている。坂本は豪速球を投げ込むのではなく、丁寧なコントロールで攻めていくタイプ。それでもプロで長いイニングを投げるためには、投げミスをカバーするための力が必要になるはずだ。

近年ベイスターズの大卒ルーキー、特に左投手が活躍していることについては、坂本自身も「もちろん意識するところはある」という。 

「東さんが新人王を獲ったり、活躍する姿も見ていますし、周りの人からはそういう目で見られると思う。その流れを止めないように、1年目から結果を残せるように頑張りたいです」 

 今年は「筒香の抜けた穴をどう埋めるか」という点に目が行きがちだが、1年間ローテーションを守り、今永に続く勝ち頭が現れるかも、優勝に向けて大きなポイントになるだろう。その一角を担うはずの東は、2月20日に左肘のトミージョン手術を受け、復帰は来季以降になることが決まっており、ますます坂本への期待は高まっている。 

 今永、石田、濱口、東と続く、ベイスターズ大卒ルーキー左腕の系譜――。坂本がそれを受け継いだ時、神奈川と福岡の"横浜"の街は歓喜に包まれる。 

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2020-02-19 13-51-50-847

1: 風吹けば名無し 2020/02/19(水) 19:18:57.13 ID:AxF//RSy0


 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)=立命大=が19日、ロッテ戦でプロ初実戦を迎え、3回から2イニングを2安打無失点に抑えた。球場表示の最速は145キロだったが球団の測定では148キロをマーク。中村、安田から三振を奪うなど即戦力左腕が目標の開幕ローテ入りへ好発進した。

 空振りを量産した。計24球中、7球が空振り。そのうち3球が直球だった。チェンジアップ、スライダーでも空振りを奪い「自分がどのレベルにあるか全力で攻めた。直球は手元で伸びていくイメージで投げた。打者はまだ仕上がってないと思うけどそこはよかった」と振り返った。

 打撃投手をした際に球速不足を指摘していたラミレス監督も「148キロ出ていたしすごくよかった。重要なことはコンスタンストに続けられるか」と次戦以降に期待を寄せていた。

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2019-11-24 11-36-38-166

1: 風吹けば名無し 2020/02/14(金) 17:20:31.31 ID:jZw5/HJQ0St.V


 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)=立命大=が沖縄・宜野湾キャンプで初めて打撃投手を務め大和、戸柱相手に47球投げ込みMAXは143キロ。スライダー、チェンジアップも投じ安打性は5本だった。

 先発として期待する即戦力左腕の投球にラミレス監督は「この時期にしては悪くない。いいポテンシャルを持っている」と評価。しかし、期待が大きいからこそ「今の球速だとセリーグの打者が一番打ちやすい。球速が上がれば打者も恐怖心が出るし、かなり通用する。回転数も含め上げないと」と向上を求めた。

 対戦した大和は「直球が両サイドで動いているし、チェンジアップがめちゃくちゃよかった。(なかなか)来ない感じです」と、印象を口にした。

 坂本は「プロは全力でいかないと抑えられない。結構差し込めたボールもあった。首脳陣の方に評価してもらえるようにしていきたい」と振り返った。初実戦は19日のロッテとの練習試合(宜野湾)が予定されている。

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2019-11-24 11-39-36-997

1: 風吹けば名無し 2020/02/10(月) 09:25:03.75 ID:nxGbq71rr


「DeNA春季キャンプ」(9日、宜野湾)

 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)=立命大=がブルペンで51球を投げた。クロスの軌道を描く直球とチェンジアップで、視察した鯉スコアラーを警戒させた。

 今季絶望の東の穴を埋める存在となり得る。ブルペンを凝視していた広島・土生スコアラーは「うちは左投手に弱い。懐を突かれてから落ちる球で空振りを取られる。中日の大野雄や阪神の高橋とか。球速ももっと出そう」と苦戦を予想した。

 クロスの軌道はスカウトが高く評価する部分。チェンジアップは2種類を操り「一つはカウントを取る球、もう一つは空振りを取るフォークのような感じ」と坂本。第3クールからフリー打撃に打撃投手として登板予定。実戦形式でアピールを図っていく。

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https://pbs.twimg.com/media/EP_cpOaUcAAkTwD?format=jpg&name=900x900

1: 風吹けば名無し 20/02/05(水)17:06:27 ID:mwb


>ドラフト6位の蝦名達夫外野手(22)=青森大=がけがで4日に離脱したため1軍キャンプは新人一人。この日は2軍が練習日だったため恒例の新人初休日取材は一人で受けた。

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