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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 吉田孝司

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1: 風吹けば名無し 2017/12/26(火) 06:13:10.91 ID:TffGgoAv0
 理想はドラフトで生え抜きを育成してチームの主軸に備えること。横浜DeNAは、まさに、その理想形を突き進んでいる。これだけ続けてドラフトで成功を果たしている理由は何なのか、その背景に何があるのか。2012年からのスカウト部長でGM補佐でもある吉田孝司さんに話を聞く。

 投手を見る目は抜群である。左腕トリオにストッパー。3年連続で1位が戦力になることは、なかなかない。

 どこを見ているのか?

 「投球フォーム、球種、クイックの完成度、制球力と、いろいろとポイントはある。これは僕の経験から言えることだけど、馬力があって球が速いことが最重要。この2つがあれば、コントロールはいつかつく。それと野球センス。グラウンド内の動きに目配せして、投げることだけでなく、守備や走塁、バッティングなどのすべてを見て、その動きにセンスがあるなあと感じる選手だね。センスは、たくさんの選手を見る中でわかってくること。だから若いスカウトには『たくさん選手を見なさい』と言っている。そして私と高田GMも見て『これで行こう!』となれば、あとは賭けなんだよ」

 わずか3年で左腕王国である。

 「どのチームも左にいいバッターがいる。右にいいのがいれば別だが、同じくらいの力ならば、左のほうが戦力にはなると考えている」という。

 今永は、駒大4年の春に肩を故障した。春季リーグを投げず、最後の秋も調子は戻っていなかった。そのことを考慮して今永指名を敬遠する球団が多かった。だが、吉田氏には迷いはなかった。ある基準を満たしていたからだという。 

 「彼の大学2年、3年のいいときを僕は見ていた。確かに肩が痛かったらしいが、どれだけ痛いかまでは、なかなか調査はできない。そういう中で最後の秋のリーグ戦に投げて負けて入れ替え戦に回った。僕は入れ替え戦の初戦になげれば『いける』と踏んでいた。すると今永は初戦に投げて勝ったものの翌日にチームが負けたため3戦目にもつれこんだ。『3戦目にも出てきたら本物だよな』と言っていたら出てきた。結果、打たれたが内容は関係なかった。『いける』と判断したんだよね。高田GMもそうだと」 

 吉田氏のスカウト術の鉄則に「いいときをその選手の評価にする」という見方がある。

 アマチュア選手は調子の浮き沈み激しい。だからポテンシャルを重視する。 

「だから、いいときを見ることができて、いけると判断すると、それ以上を見すぎない(笑)。見すぎると悪いところや欠点が気になってくる。スカウティングは、すべて足し算。引き算はしない」 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000001-wordleafs-base&p=2

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1:風吹けば名無し@\(^o^)/2015/09/24(木) 11:54:47.58 
 DeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM、70)が今季限りで退任する意向を固めていることが23日、分かった。年齢による体力面の不安も抱えており、親しい関係者には「あとを頼む」などと伝えているという。後任には吉田孝司編成部長(69)が就任する方向で調整されている。

 日本ハムのGMやヤクルトの監督などを歴任した高田GMは、その経験と球界人脈などを期待され、DeNAが親会社になった11年オフに初代GMとして着任。中畑監督との二人三脚で新興球団の土台作りに手腕を発揮した。

 就任1年目から6位、5位、5位と成績は思うように伸びず、今季もCS進出の可能性がこの日で消滅。10年連続Bクラスが確定した。しかし、筒香や梶谷、山崎康ら次代を担う主力は台頭。ステップアップの下地は着実に整えた。

 吉田編成部長は高田GMの1学年下で巨人時代からの信頼関係がある。現役引退後は古巣でバッテリーコーチや編成部長などを務め、12年からはDeNAの編成・スカウト部門として、高田GMをサポートしてきた。


http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2015092402000134.html




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