De速

まとめサイト『De速』は横浜DeNAベイスターズの最新情報と速報性の高いプロ野球情報を中心にまとめています。 情報元は主に2chなんでも実況Jがメインですが独自の記事を掲載することもあります。

カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 大和

このエントリーをはてなブックマークに追加
no title

1: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 23:10:29.46 ID:Ed7RgiwX0



続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/02(火)13:09:16 ID:IvH
20180102-00089597-nksports-000-3-view

 小学校の卒業文集で「1億円プレーヤーになる」と予告していたという。今オフ、阪神からDeNAにFA移籍した大和の話だ。「将来の夢」を書く欄に「ヤクルトスワローズで…」と前置きした上での宣言だった。

 幼少期の大和はヤクルトファンではなかった。では、なぜ? 話を掘り下げていくと、家族思いの男らしいエピソードを教えてくれた。「昔、日ごろから面倒を見てくれていたおばあちゃんがよく、飲むヤクルトを近くまで買いに行っていたんです。それで、ヤクルトに入って1億円プレーヤーになれば、毎日ヤクルトを飲ませてあげられるなって思って」。当時の心境を、笑いながらそう振り返った。

 ヤクルト好きだった祖母はプロ入りから数年後、他界した。それでも大和は祖母との約束を忘れることなく、ついに1億円プレーヤーに仲間入りを果たした。「チームは違うから、ヤクルトは配達できませんけどね…。まあ、そこは許してもらうしかないですよね(笑い)」。天国に報告した時、祖母は喜んでくれただろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00089597-nksports-base
 なおヤクルトファンではなかった模様




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 風吹けば名無し 2017/12/31(日) 22:23:36.19 ID:x3VQYUoF0
201712310000282-w500_0


 大和はなぜDeNAを選んだのか。条件面で言えば、4年総額4億5000万円前後を提示した虎が抜けていた。オリックスはレギュラー級の立場を保証していたにもかかわらず、だ。

 「めちゃくちゃ悩みました。自分の実力をある程度分かってもらえているという意味では、残った方が楽だと分かっていたし。でも、そこに収まりたくはなかった。今も怖さしかないですよ。先のことを考えず、今だけを見て行動した感じですから。これでダメなら現役生活が終わってしまうのは分かっている。でも勝負したかったんです。残るのと出るのと、どちらが成長できるかと考えた時、最後はDeNAだと。知らない土地に行って、自分のレベルを知らない監督、コーチ陣にまっさらな状態で見てもらう。もっと成長するためにはそっちを選んだ方がいいのかな、と」

 DeNAの遊撃には今季全試合出場の倉本、二塁には急成長中の24歳柴田がいる。阪神、オリックスを含めた3球団の中でもっとも厳しい道だと理解した上での決断だった。

「もちろん、ゼロからレギュラー争いするつもりです。『レギュラー確約』なんて、もともと自分の中ではないと思っていますし。最初からそこにこだわりはありませんでした。今年の最後も不調とかケガの選手が出た中で、結果を出せば使ってもらえましたしね。最後は一番勝負したい、と思える場所を選びました」

 FA宣言。初めから移籍ありきではなかったと振り返る。今でも阪神退団という決断には「自分が一番驚いています」と言う。 

 「実はFA宣言した後も、残る気持ちの方が圧倒的に多かったんです。素直に周りの評価を聞いてみたかっただけだったので。今でも思いますよ。なぜ、こんなに自分を追い込むんだろう、人生ギャンブルしているんだろうって。でも、もう1度、自分の可能性を試してみたかったんです。いちかバチか、だとしても…。現役生活を終えてから、もっとできた、と思うのが嫌だったのかもしれません。正直この2、3年ぐらい、そういう自分がいた。ゲームに出なくなって、もういいやって。でも今年久しぶりにあれだけスタメンで出させてもらって、やっぱり野球は楽しいなと思った。もしダメでも試合に出ている以上は言い訳できない。そういう毎日があったから、今回の選択ができたのかなと思います。今でも新天地でプレーすることに怖さはあります。ただ、同時に楽しみでもありますね」 

 18年の目標は全試合出場になる。 

 「遊撃でも二塁でも、どちらでもいい。外野に行けと言われたら行く。ゲームに出たいというスタンスは変わりません。全試合に出たことがないから、やってみたい。なんでもかんでも、やってみたいという気持ちが強いから出たんでしょうね。めちゃくちゃ冒険ですよね。でも失敗しても自分が選んだ道。あえて厳しい道のりを選んだんだから、覚悟を決めて頑張りたいと思います」 

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712310000282.html

続きを読む









このページのトップヘ