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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 佐野恵太

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1: 風吹けば名無し 2020/12/30(水) 13:56:22.43 ID:K6Zory/R0


 そのぽっかりとした「キャプテン」「4番」「レフト」に、ラミレス監督は昨年までレギュラーを経験したこともない佐野恵太に一挙に任せた。もちろん、誰もが2年連続本塁打王のネフタリ・ソトや新外国人のタイラー・オースティンらの助けが必要だと考えていた。だがしかし、佐野はプレッシャーを力に変え、首位打者、ベストナインと一気にブレイクスルー。年間を通してほぼ一人で“筒香の穴”を見事に埋めて見せた。

 しかし、最大の懸念を払拭することができたにもかかわらず、DeNAは4位に転落。結果的にジャイアンツの独走を許すことになった。先発投手陣やオースティンの度重なる戦線離脱、山﨑康晃やロペスの不振など確かに低迷の要因はいくつもある。中でも今年のDeNAには、そうした不測の事態を埋めるだけの「戦力の厚み」がなかったように思う。最も顕著だったのが、悲しいかな「佐野の穴」だった。
 
 昨年の佐野は、代打で打率.323、13打点、得点圏でも打率.363と試合の流れを払拭するゲームチェンジャーとして見事な働きを見せた。しかし佐野が絶対的なレギュラーに台頭したことで、今季のDeNAには「新しい代打の切り札」の存在が必要になったわけである。

 しかし、昨年は得点圏打率.382と勝負強かった乙坂智が代打打率.212、同じく.294の中井大介は打点1、得点圏打率.125。神里和毅も.258ながら打点0、楠本泰史も.143とピンチヒッターとして頼りない成績に。山下幸輝は一時期に代打打率4割を超えるなど期待されたが、最終的には.214に終わり、桑原将志も12打数1安打と光が見えない状態。打席は少ないながらも嶺井博希(.444)と伊藤光(.286)が好成績を収めていたものの、両者ともキャッチャーとあって序盤から切れないカードだったのは皮肉な結果だった。 

 歴代のDeNA代打の切り札を振り返ると、下園辰哉二軍コーチ、後藤武敏楽天二軍コーチら経験豊富な強者が任されていた。今年で当てはめれば、ホセ・ロペスと石川雄洋が適任だろうが、ともにオフに戦力外となり、来季の「代打構想」は不透明のままである。 
今のDeNAの野手最年長は34歳になる大和、生え抜きでは33歳になる宮崎敏郎と野手編成は非常に若い。この中から2019年の佐野のような期待の選手が出てくるのか、それとも新たに補強するのか、はたまた役割を決めず日替わりで埋めていくのか……。 

 今シーズンに露呈した「代打問題」。三浦ベイスターズの命運は、ベンチで出番を待つプレーヤーたちが握っているのかもしれない。


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453: 風吹けば名無し 20/12/23(水)19:38:12 ID:2L.gw.L6




 今季限りでDeNAの監督を退任したアレックス・ラミレス氏が23日、自身のツイッターを更新。秘蔵っ子として“寵愛”した主砲・佐野恵太との2ショットを公開し、さらなる飛躍を期待した。

 ラミレス氏は「サノさんはなんてアメージングな選手になったんだろう! 彼がNPBで1000、1500、2000本達成するところを見てみたいです、ガンバッテネ!」と投稿。添えた写真では、笑顔の2人が一緒にサムズアップをしている。



ラミレスが佐野を労ってる

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無題


274: 風吹けば名無し 20/12/22(火)18:18:22 ID:4s.po.L6


これすき

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243: 風吹けば名無し 20/12/17(木)19:18:18 ID:dX.sh.L12




定期

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40: 風吹けば名無し 20/12/16(水)09:16:20 ID:vH.40.L26
 マッチの所行くのか
 断食やったりオフ充実してるな




 DeNA・佐野恵太内野手(26)が15日、横浜スタジアムで契約更改交渉に臨み、4600万増の年俸7000万円で更改。来年1月に“熱男塾”でリーダーシップを学ぶことを明かした。(金額は推定)

 今季は打率・328で自身初の首位打者を獲得。それでも真っ先の口を突いたのは反省の言葉だった。

 「9月の頭、巨人との3連戦。そこで僕がキャプテンとしてチームにアクションを起こせなかったことを後悔しています」

 首位・巨人とのゲーム差5・5で迎えた3連戦で3連敗。逆転優勝が現実的でなくなった瞬間だった。主将としての責任を痛感し、「結果が変わったかは分からないですが、迷ったら行動に移したい」と決意を示した。

 来年1月にはソフトバンクの松田宣らと合同自主トレを行う。「何年間も強いチームのレギュラーとして試合に出ている方」と、常勝軍団をけん引するベテランから、リーダーとしての心構えを吸収していく。



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