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カテゴリ: 横浜DeNAベイスターズOB・元関係者

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1: 風吹けば名無し 2021/02/25(木) 08:55:48.26 ID:uGfbA5pm0


 開幕スタメンまであるかもしれない。DeNAのドラフト2位新人・牧秀悟内野手(22=中大)の評価がうなぎ上りだ。今キャンプ初実戦となった8日の紅白戦では昨季4勝の2年目左腕・坂本から左翼へ“初打席初本塁打”。12球団のルーキー実戦最速アーチには視察に訪れていた他球団スコアラーも「村田修一(現巨人野手総合コーチ)のようになれる」(巨人・中里スコアラー)と舌を巻くばかりだった。

 アマ実績は抜群だ。中大時代は1年から遊撃手としてレギュラーをつかみ、4番に座った3年時には春のリーグ戦で首位打者を獲得。2019年夏に出場した日米大学野球では3年生ながら全5戦で3、4番を担った。球団内でも「素材的には間違いなくドラ1。2位で獲れたのが不思議なぐらい」ともっぱらだ。

 追い風も吹いている。新型コロナ禍の影響でソトやオースティンら外国人選手の来日が大幅に遅れており、開幕には間に合いそうにない。「即戦力内野手」の呼び声高く対外試合で主に一塁と二塁を守っている牧に白羽の矢が立てられる可能性は高まっている。


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セリーグ


1: 風吹けば名無し 2021/02/21(日) 16:08:21.08 ID:CAP_USER9


「現在、話題になっている『セ・パ間格差』について、DH制との因果関係は当然あると思いますね。パ・リーグの場合は投手が打席に立つ必要がない。じゃあ、その代わりに誰が打席に立つのかといえば、強打の外国人選手が入ることが多い。セ・リーグは打撃が劣る投手がバッターボックスに立ち、一方のパ・リーグは打撃に勝る強打者がひとり増える。それは攻撃力の大幅アップにつながりますよね」

 さらに、ラミレス氏は監督経験者ならではの指摘をする。

「セ・リーグの場合は、選手の起用人数が多くなりがちなんです。たとえば、試合中盤になって、チャンスの場面で先発投手に打席が回ります。ここで代打を起用し、そのあとに守備位置を変更しようとしたら、代打を使うだけでなく、別の選手を守備に起用するダブルスイッチが必要になって、一気に多くの選手を使うことになります」

 当然、DH制を採用しているパ・リーグでは、この問題に頭を悩ませる必要はない。

「セ・リーグの場合、試合終盤になると選手が足りなくなることがしばしばあります(笑)。でも、パ・リーグは最後の最後まで選手を温存できるから、ここぞという大事な場面で足のスペシャリストを代走に起用したり、守備の名手を守備固めに起用したりしやすくなる。この点もセ・リーグとパ・リーグの違いになっていると思います」

 DH制の有無によって、確実にセ・リーグとパ・リーグに違いが生じた。しかし、ラミレス氏は両リーグ間の格差の存在を認めた上で、「セ・リーグはDH制を採用する必要はない」と言い切る。

「ピッチャーが打席に立つことによって、重要な場面で代打を送るのか、バントをさせるのかを判断しなければならず、代打起用の際にはその次の守備をどうするのかも考えなければいけません。複雑な戦略は野球の見所です。だから、私はセ・リーグのDH制導入は賛成ではありません。リーグ間で、それぞれ違うシステムを採用している現状のままのほうが、さまざまな野球を楽しめると考えるからです」

 セ・リーグとパ・リーグが直接対戦する交流戦や日本シリーズにおいて、「セ・リーグの本拠地ではDH制を採用せず、パ・リーグの本拠地ではDH制を採用すれば、不公平にならずに、それぞれのスタイルを楽しめる」とラミレス氏は言う。そして、それこそ、野球の多様性、さまざまな面白さの表現となると考えているのだ。

【セ・リーグ各球団のドラフト戦略の見直しを】

 ここまで聞いてきたように、ラミレス氏の中では「両リーグ間の格差は存在する」という前提があり、「パ・リーグはセ・リーグの5年先を進んでいる」と考えている。さらに、「このままではセ・リーグはパ・リーグに追いつけない」というのがラミレス氏の持論だ。では、今後、どうすれば両リーグ間の格差は縮まるのか? そんな問いを投げかけると、まずは「ドラフト指名」について、ラミレス氏は語り始めた。

「私が現役だった頃と比べても、パ・リーグのパワー対パワーの野球は年々、進化しています。これまで何度も言ったように、その根本にあるのは、パ・リーグには150キロを超えるボールを投げられる投手が多いことにあります。これは偶然なのかどうかはわからないけど、スーパースターと呼ばれる好投手たちは、なぜかパ・リーグに多い。これは、ドラフト戦略も関係している問題だと思います」

 ラミレス氏は、このように指摘した上で、さらに続ける。

「セ・リーグ各球団も、積極的にアマチュアのスーパースターたちを指名していく必要があると思います。昨年ロッテに入った佐々木朗希投手、今年楽天に入った早川隆久投手など、これからの活躍が期待される投手たちが、やはりパ・リーグに集まっています。すぐに結果が出る解決法ではないけれど、長い目で見たドラフト戦略の見直しも、セ・リーグの各球団には求められていると思いますね」

「セ・リーグ各チームのキャッチャーのような、アウトサイド一辺倒の配球も見直す必要があると思います。スピードボールを投げられる投手がいないから、内角のサインを出さずに外角でかわすピッチングばかりしていると、投手のレベルも、打者のレベルも上がらないし、交流戦ではパ・リーグの各打者に狙い打ちされます。初めは勇気がいるかもしれないけれど、内角をきちんと攻める。そんな配球も必要だと私は思います」

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1: 風吹けば名無し 2021/02/23(火) 22:21:32.75 ID:0ZCSkOCs0


 巨人OBで野球評論家の堀内恒夫氏が23日、ブログを更新。「意図がないボール」をテーマに、22日の巨人紅白戦に登板した投手陣について私見を述べた。

 最初に名前を挙げたのは、DeNAからFA移籍した井納だった。移籍後の実戦初登板に臨み、先発して1回1安打無失点。数字だけを見れば順調に見えるが、堀内氏の意見は違った。

 「昨日の紅白戦で井納のピッチングを観たから俺の見立てを一言いこう。彼はもう仕上がっているピッチャーだからハッキリと言うよ」とし、「彼が打たれるのは観ていてわかる。ボールがね全部シュート回転している。まっすぐがないのよ。そうしたボールの『質』で言ってしまえば畠や戸郷の方が上となる」と厳しい見方をした。

 「良い時には勝てるけど悪い時には負ける。経験のあるピッチャーに期待するのはその悪い時を、どう経験でカバーしてくれるか、だな」と期待するからこそ、今後の修正を期待を願った。


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無題


1: 風吹けば名無し 2021/02/23(火) 20:30:14.95 ID:Jwli/YvR0


 阪神対DeNAはルーキーに注目した。阪神ドラフト1位の佐藤輝は数々の評論家が高く評価するのも、うなずけた。これ以上、多くを評論しないが、打撃で準備ができている。トップの位置に入ってから、打ちに行くまでの「間」が長い。だから捕手からすると何を狙っているのか分かりづらい。ルーキーでそういう選手はなかなかいない。

 DeNAの2位牧秀悟内野手(22=中大)も「間」が取れている打者だ。左足を上げて、軸足の右足に体重を乗せている時間が長い。打ちに行きながら球を見極めるのではなく、球を見極めてから打ちに行ける。だから2打席目の四球も2ストライクから明らかに外れたボールが続いたが、ボール球を追い掛けるような見送り方ではなかった。バットの止まり方も右肘が内側に絞れ、インサイドアウトのスイング軌道だ。

 ルーキー時の長野(現広島)も右足に体重を乗せる時間の長い打者だった。牧は178センチながら93キロで、ふくらはぎの太さも印象に残った。ふくらはぎの太い選手はパワーがあり、長野を力強くした感じだ。

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ロゴマーク


1: 風吹けば名無し 21/02/21(日)02:45:48 ID:d2a
ワイまだ違和感ある

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