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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 浜口遥大(濵口遥大)

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無題

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/27(金)14:58:27 ID:it0
DeNA・浜口が“正妻”の高城トレードで誓った思い


 突然の通達に驚いたのは当事者だけではない。“相方”のショックも大きかった。

 「実感がなかったです。あまりに驚きすぎて…」

 こう語ったのは浜口だ。DeNAは前半戦終了直前の7月9日、白崎と高城、オリックス・伊藤と赤間の2対2のトレード成立を電撃的に発表した。

 浜口は1年目の昨季、主に高城とバッテリーを組み、球団新人左腕としては59年ぶりとなる2桁勝利(10勝)を挙げた。ソフトバンクとの日本シリーズ第4戦では八回一死まで無安打無得点投球も披露し、今季も前半戦全8試合でバッテリーを組んだ名コンビ。浜口にとって“正妻”を失ってしまった格好だ。

 「ベイスターズ球場に来て、涙をこらえながらみんなとあいさつしているジョー(高城)さんに会いました。僕にも明るく振る舞って『頑張れよ』と。涙を見せたくなかったんだと思います。僕はジョーさんがいなくなる実感がなくて、何も言葉が出ませんでした」

 高城と最後にコンビを組んだ7月1日の広島戦(横浜)。三回に突然、制球を乱した。ピンチを招き申告敬遠による満塁策をとったが、そこからプロ野球記録に並ぶ4者連続押し出し四球を与えた。この回だけで7四死球。1イニング6四球もセ・リーグのタイ記録。不名誉な数字を残し、敗戦投手となった。

 「ジョーさんとの最後が、ああいう形で悔いが残っています」

続きはリンク先で
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15073156/
 泣けるわ



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2018-07-25 21-02-05-524



1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/25(水)21:09:38 ID:01y
10試合目でついに1勝目

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「ぼくのいちばんの持ち味をジョーさんが引き出してくれた」

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 ファームで己の心に向き合う日々を過ごしていたころ、突然の別れがやってくる。

 7月9日、長浦で練習に勤しんでいた濵口は、昼の休憩時間になり、そこで初めて髙城俊人と白崎浩之のトレードという事実を知った。

 ルーキーだった昨シーズンから、ほとんどの試合で濵口の球を受けてきたのが髙城だった。後がなくなった日本シリーズ第4戦で反撃の1勝をもぎ取った時のキャッチャーも髙城だった。今シーズンの8試合も、すべて髙城とコンビを組んだ。いつも「ハマちゃん」と、やさしく、明るく、時に厳しく語りかけてくれた1学年上の相棒は、突如として球団を去ることになった。

 神妙な面持ちで濵口は語る。 「そんな話があるなんて全然知らなかったので、とにかくびっくりしました。次の日にグラウンドで会いましたけど、深い話をすることもできなくて……」

 かつての仲間は遠き新天地へと去ったが、白球で交わした幾千もの対話が消えることはない。濵口は言った。

 「耳に残っているのは、やっぱり『腕を振れ』という言葉ですね。『おれが全部止めるから、腕を振ってこい。絶対に止めるから、ワンバンになってもいいから、思いっきり腕を振ってこい』。ブルペンでも、試合の時も、ランナーが出た時も、常にそう声をかけてくれました。すごく頼りになりましたし、ぼくのいちばんの持ち味をジョーさんが引き出してくれた。いまこうしてやれているのも、ぼくとジョーさんで築き上げてきたものなのかなって思います」

 0勝1敗、防御率3.83。
 2ケタ勝利の味を知る左腕は、ここから再び歩みださねばならない。

「4月、5月は、東(克樹)や京山(将弥)、飯塚(悟史)たちがローテーションでがんばって投げていましたけど、ぼく自身はまだそういう貢献ができていない。ぼくの勝ち星に関しては、ぼくの力だけで操作できるものではありませんが、ぼくが投げる試合は全部、チームに勝ちがつくように。それぐらいの覚悟を持って取り組んでいきたいと思っています」

 7月16日、いよいよ明暗が決する2018年の後半戦が始まる。逆転優勝に向けて欠かせぬキーマンが、その真価を発揮する時だ。

引用元:http://www.baystars.co.jp/column/forreal/180716/?p=top
372: 名無しさん@おーぷん 2018/07/16(月)13:01:55 ID:qGz
 アカン高城とのところ泣いた



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1: 風吹けば名無し 2018/07/15(日) 18:47:05.45 ID:3cukB9H60
 

後半戦のキープレーヤーはJ.ロペスと濵口遥大だ。

――監督就任3年目となる今シーズンは、過去2年と比べて、選手の起用法に大きな変化が見られました。桑原将志選手は開幕5戦目にしてスタメン落ちし、戸柱恭孝選手は自身初、倉本寿彦選手はルーキーイヤー以来のファーム降格を経験しました。こうした起用方針の狙いをあらためて教えてください。
「球団もファンも過去2年以上の成績を期待しているし、私自身もその思いは同じだ。なんとしても勝つために、今年は“ディシジョンメーカー・マネジャー(決断する監督)”であろうという意識を強く持っている。『おれはレギュラーだから、今日は打てなくても明日がある』といったそぶりが見受けられれば決断を下し、勝つためにベストな選手に代えていくスタイルだ。それがいい競争にもつながっていると思う。だから選手たちには『おれは試合に出られて当たり前』という気持ちは絶対に持ってもらいたくないし、『ラインアップを変えるのは私ではなく選手自身だ』『一度そのポジションを与えられたなら、絶対にそれを手放すな』といつも言っている。その場所に居続けるためには、安定した結果を出し続けなければならない。そういう状況に置かれていることを、選手たちには理解してもらえたらと思う」

――そうした起用方針の結果、前半戦のオーダーはかなり流動的なものになりました。後半戦も同様の状況が続きそうですか。それとも、徐々に固定していきたい考えなのでしょうか。
「ロペス復帰後の青写真として、もしいまの調子を維持できるようなら、桑原、そしてN.ソトは外野のレギュラーにしたいと考えている。しばらく流動的な状態が続くのは、セカンドとキャッチャー。あくまで現時点での理想だが、(投手・捕手・二塁手を除く)残り6つのポジションに関しては基本的には固定して戦っていきたい」

――やはりソト選手は打線に置いておきたい、ということですか。
「外国人枠の問題もあって悩ましいところだが、現状、ソトがラインアップにいることは非常に重要だと考えている。もちろん梶谷隆幸が遠からず復帰するだろうし、神里和毅もここまでいいシーズンを過ごしているから、当面はソトをメインで起用しつつも、誰かが調子を落とせば別の選手を起用する形にはなっていくだろう」

――7月9日に発表されたトレードで、バファローズから実績のある伊藤光捕手が移籍してきました。今後の捕手の起用方針も気になるところです。
「レギュラーキャッチャーがいないチームが優勝するのは難しいと思うので、そういう存在を選び出せればとは考えている。基本的には、伊藤、戸柱、嶺井博希の3人が競争することになる。伊藤がうちの先発陣と組んだ時にどういうプレーをするのか、どういう違いを出せるのかがまだわからないので、まずはそこを見てみたいと思う。当面は、たとえば伊藤が2試合、戸柱か嶺井が1試合といったペースでの起用をイメージしている」

――後半戦、優勝を目指すにあたっては、ずばり何が必要ですか。 
「1つは、先発投手がより安定した投球をし、彼ら自身にしっかりと勝ちがつくこと。2つ目は、レギュラー選手がある程度固まったチームを構成すること。 
そして3つ目が、連勝連敗の大きな波があるのではなく、チームとして安定的な成績を残していけるようになることだ」 

――対戦相手別に見ると、タイガースにここまで3勝8敗と大きく負け越しています。何か対策を用意していますか。 

「タイガースには去年から分が悪く(10勝14敗1分)、今年も横浜スタジアムでの試合に限っては0勝5敗という結果になってしまっている。 
ただ、後半戦は2勝1敗ぐらいのペースで盛り返せると考えている。先発ローテーションをタイガース用に組み替えたり、3人いるキャッチャーを有効に活用したり。そうやって前半戦とは違う戦い方をしていけば、必ず結果はついてくる」 

――それでは、後半戦のキープレーヤーを投打1名ずつ選んでもらえますか。 

「バッターのキープレーヤーはロペスだ。一軍に帰ってきて、また強い姿を見せてくれるだろう。今シーズンも最終的にはホームランを30本以上、90~100打点を挙げてくれると期待している。まずは5番に置き、状態が上がってくれば3番で使いたい。ソトを2番に入れることでかなりいい打線が組めるし、後半戦の勝利に大きく貢献するはずだ」 

――投手はいかがでしょう。 
「濵口がキーマンになると思う。まだ1勝もできておらず、悔しい登板も経験したが、状態は上がってきている。ここから10勝してくれれば言うことはないが、現実的には5~6勝はしてくれると期待している。そうなればチームにとっても大きな助けになる。また昨シーズンのような力強い姿をぜひ見せてほしい」

http://www.baystars.co.jp/column/forreal/180715/?p=top

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2018-07-01 13-00-02-923

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/02(月)10:05:12 ID:y57
DeNA浜口「力不足」71年ぶり4連続押し出し

 <DeNA1-15広島>◇1日◇横浜

 DeNAが先発浜口の独り相撲から完敗を喫した。同点の3回に勝ち越しを許し、なお2死二、三塁で迎えたバティスタにベンチは申告敬遠を指示。満塁とし、続く西川との勝負を選んだが、ここからプロ野球ワーストタイの4者連続押し出し四球を献上した。

 この回だけで7四死球。1イニング5連続四球もプロ野球最多タイと、不名誉な記録のオンパレードで試合を壊した。直球、変化球ともに制球を欠いての自滅で2軍降格が決定。今季は8戦に登板も白星なく「力不足です。自分と戦っているようでは勝てない。ピッチングを見つめ直してレベルアップして戻ってきます」と猛省した。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807020000082.html

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