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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 岡村信悟

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/06(火)08:51:05
 現在の同スタジアムの席数は約3万席。ベイスターズが初めてクライマックスシリーズに進出した今シーズンの観客動員数は、球団史上最多の約193万人を記録した。
座席の稼働率は93・3%にも上り、ファンからは「球場で応援したいのにチケットが取れない」といった声も上がる。

 楽天イーグルス(仙台市)は、日本シリーズに進出した13年、本拠地の「楽天Koboスタジアム宮城」を増席。その後も改修を重ね、09年時に約2万2000だった座席数を今シーズン開幕時には約3万席にまで増やしている。

 岡村社長も「多くのファンにベイスターズの姿を見ていただくことも球団の責務だ」とした上で、「年間の観客動員数が200万人を超えるように座席を増設したい」として、楽天の例なども参考にしながら増席を検討する姿勢を見せた。

 一方、横浜公園内にある横浜スタジアムは開発制限があり、大規模改修には規制緩和が必要となるという。岡村社長は、同スタジアムが20年五輪の追加種目となった野球・ソフトボールの主会場の候補地になっていることを踏まえ、「国を挙げてスポーツ産業を成長させようとする中で、規制緩和の動きが出てくるだろう」と述べ、増設に向けて横浜市などと連携を強める考えを明らかにした。

 http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20161205-OYTNT50285.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 19:33:02.80
DeNA・岡村新社長が球場改修に言及「狭さのデメリットある」

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16日付けで就任したDeNAの岡村信悟社長(46)が17日、横浜市内の球団事務所を就任以来初めて訪れた。社員を前に所信表明した後で報道陣に対応。中長期的な目標として、「狭さのデメリットはあると思う」と横浜スタジアムの改修について言及した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000048-dal-base

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 12:54:08.65
代表取締役社長に就任いたしました。岡村信悟

 このたび株式会社横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任いたしました。よろしくお願いいたします。

 今年12月で横浜DeNAベイスターズとなってから5年が経ちます。5年目の今シーズンは、2005年以来十数年ぶりにAクラス入りし、初のクライマックスシリーズ進出を果たすとともに、主催試合の来場者数がDeNAが参入する前と比較して76%増の約194万人に上るなど、大きな画期となるシーズンになりました。これまでベイスターズを支えてくださった地域の皆様、ファンの皆様には心より感謝申し上げます。この重要な節目となるシーズンを終え前任の池田からバトンを受けることになりました。今後のさらなる飛躍に向けて、精一杯努めてまいります。

 私は、これまで5年間の取り組みを踏まえ強いベイスターズを支える経営基盤の確立をめざします。ベイスターズが毎年シーズンを通してファンの皆様の期待に応えつづけ、地域をはじめとするファンの皆様の生活に喜びや活力を与える不可欠な存在になることがもっとも大切なことだと考えます。球団と球場の一体経営をさらに推進し、コミュニティボールパーク化構想の具体化や新たな名物飲食の提供など、横浜スタジアムに何度も足をお運びいただけるよう魅力を高める工夫を凝らしてまいります。横浜スタジアムは、地域の皆様の努力によって建設され、横浜のランドマークとして長年親しまれてきました。その球場をホームグラウンドとするベイスターズがいつまでも地域の皆様に愛され、横浜スタジアムを中心に横浜の街の賑わいが作られていくことが、私たちの願いです。

来シーズン以降も、引き続き、多くのファンの皆様にベイスターズを応援し、横浜スタジアムを訪れていただくことを心よりお願い申し上げます。

http://www.baystars.co.jp/news/2016/10/1016_05_comment1.php
契約期間満了に伴い退任致します。池田純

 このたび契約期間満了に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長を退任致します。チームが初めてのクライマックスシリーズを懸命に戦っていたこともあり、皆様へのご報告が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 横浜を、もっともっと楽しく、元気にしたい。横浜から、日本の野球と日本のスポーツと日本を、もっともっと楽しく、元気にしたい。
 
 2011年12月、横浜DeNAベイスターズの発足と同時に初代社長に就任して以来5年間にわたって、その一心で、できる限りのことをやってきたつもりです。

 多くの皆様に、横浜のプロ野球と横浜のボールパークをおもいっきり楽しんでいただきたい。一人でも多くの方に、ベイスターズのファンになっていただくことで、毎日の生活をより一層豊かに楽しんでいただきたい。

 私自身も生まれ育ててもらった横浜の街の、プロ野球チームと球団と球場が、世代を越えて愛され、地域の人々の会話を育む絆になりたい。そして、横浜スタジアムをいつも満員にし、横浜の街をもっともっと元気にしたい。そう思って、5年間、経営に邁進してきました。
 
 今年、球団の主催試合における観客動員数は史上最多の約194万人、主催試合全72試合のうち54試合が満員となり、目標の一つとしてきた球団単体での黒字化も達成する見通しです。二つ目の目標であった球団と横浜スタジアムとの一体経営も実現することができ、未来にわたって安定的な経営基盤も整いました。そして、三つ目の目標であった優勝争いができる組織づくりも、日本のプロ野球チームで最後のクライマックスシリーズ進出を達成したことで、一定の目標に到達しました。

 この5年間、初代社長として様々なことに大胆かつ柔軟に挑戦することをお任せいただいた、株式会社ディー・エヌ・エーにも感謝をしております。

 私は、すべてにおいて、変化し続けること、進化し続けることは必要不可欠だと考えております。慢性的な赤字体質や低迷し続けるチームから脱却し、経営と組織の再建・再生を図るのが私の役割だと肝に銘じて邁進して参りました。これから先も未来の横浜と横浜のプロ野球のために、常に変化し続ける、常に進化し続けることは必要不可欠です。

 自分にしかできないことをする。しがみつかない。私が経営者として100%の力を出すための源の考え方です。

 就任から5年、再建・再生を託された経営者としての役割を終えたと感じ、次の経営体制にこの先を託す時だと考えるに至りました。
 
 私の今後は全くの白紙ですが、多くの人を楽しませるとともに、地域を元気にし、日本を元気にする、そんな経営にたずさわれる機会に再度出会い、微力ながら日本の社会に役立つことに情熱を注ぎたいと考えております。これからも永遠に、横浜とベイスターズを陰ながら応援させていただければ幸いです。お世話になったすべての方々に、重ねて御礼申し上げます。

5年間、本当にありがとうございました。

http://www.baystars.co.jp/news/2016/10/1016_05_comment2.php

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