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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 池田純

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121: 風吹けば名無し 20/01/30(木)10:38:40 ID:i3.gj.L29


へービール効果ってマジであるんか

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1: 風吹けば名無し 2019/12/05(木) 13:27:28.32 ID:bgxNabzR0


 3万人近くを収容する横浜スタジアムを満員にすることは、野球で勝つことにおいてもとても重要だった。選手にとってのマイナス要素を消せたからだ。橋下氏から「(ファンを)楽しませるのはわかりやすし、やりやすい。でも野球を強くするのは違う分野。組織づくりはどうしたんですか?」と問われると、池田氏は真っ先に「一番効くのは、満員にしちゃうこと」と答えた。

なぜか。選手のメンタルを損ねる野次を打ち消せるからだ。

「(就任当時は)球場がガラガラだったんですよ。それで選手が残念なプレーをすると野次が飛んで、全部聞こえるんですよね。すると選手と本当に口ゲンカになるんです。その時『満員にしたら聞こえなくなる』から」と伝えたという。

 野次というストレスを満員の歓声で消したが、効果はそれだけにとどまらない。
「今度はため息が聞こえるんですよ。打てなかった時に、3万人のため息が。(選手が)やべぇ、打たなきゃって。火事場のクソ力になるんです」と、ついにパワーへと転化した。そうして迎えた池田氏の契約最終年の5年目。「選手が『今度は自分たちの番です』って気になって、勝っていきだしたんですよ」と、横浜DeNAベイスターズとしては初のクライマックスシリーズ進出を決めた。

 この経営者ゆえのチーム強化術に、橋下氏は「野球の技術に優れた人をとにかく集めることを考えがちだけど、まずは観客。スポーツビジネスとして観客はいないとね」と共感していた。(AbemaTV/『NewsBAR橋下』より)

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1: 風吹けば名無し 2018/12/27(木)04:10:27 ID:Kpg
DeNA初代球団社長・池田純氏がグラゼニに登場

 プロ野球・DeNAの初代球団社長、池田純氏(42)が人気野球漫画「グラゼニ」のスピンオフストーリーに登場。27日発売の「週刊モーニング4・5月号」で最終話を迎える。

 当企画は「グラゼニ」の原作者・森高夕次氏が、池田氏が学長を務める「ナンバー・スポーツビジネス・カレッジ」の第13回(10月11日)に登壇し、池田氏と「グラゼニ」の主人公・凡田夏之介目線で交わしたトークを漫画化したもの。

 受講生に公開された球団買収の方法について、夏之介のセカンドキャリアを考えるという想定で池田氏がアドバイスする異色の内容となっている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000501-sanspo-base

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1: 風吹けば名無し 2017/10/27(金) 15:46:52.66 ID:ceLL8Kkb0
DeNA前社長・池田純が今だから語る。ラミレス抜擢と“暗黒期”の秘話。

 横浜DeNAベイスターズが日本シリーズ進出を決めました。私は辞めた身ということもありますが、現球団とはまったく関係がありません。ですが選手、スタッフを含め、横浜という街が盛り上がって、本当によかったと感じました。

 中畑監督のもと、'13年には6年ぶりに最下位を脱出するなど、チームの底力が上がっている実感はありました。そこからさらにステップアップするために必要なのは、安定して結果を残せるようになることでした。

 ラミレスは、選手のころから“平常心”に重きを置いていた。打った日も、打てない日も、ブレない自分を持ち続ける精神力を持っていました。彼が監督になれば、チームにもブレない軸ができるのでは……。そう考え、ラミレスを監督に抜擢したのです。

 采配以上に他人のモチベーションを下げない。初めは「パフォーマンス」「人気取り」など批判的な意見もありました。でも、今の結果を見たら、そんなことは言えないでしょう。彼は選手とのコミュニケーションを重んじ、他人のモチベーションを下げる行動をしません。

 クライマックスシリーズ(CS)では采配で注目を集めましたが、根底には普段の振る舞いがあります。CSでの激戦を通して、選手とのさらに厚い信頼が構築されていったのではないでしょうか。

 ベイスターズの日本シリーズ進出が決まってはじめに思い浮かんだのは、閑古鳥が鳴く横浜スタジアムでした。今となっては信じられないかもしれませんが、ベイスターズには長い“暗黒期”がありました。最下位が当たり前で、観客は8000人程度しか集まらない。

 暗黒期には、たくさんの人が傷ついた歴史があります。 

 ベイスターズでGM補佐・マネジャー統括を務めて下さった浅利光博さんが、昨年胃がんで亡くなられました。浅利さんは、暗黒期を支えた功労者です。ストレスが強くかかる立場であるにもかかわらず、口数少なくも、温かく魅力的な存在でした。ギリギリまで病魔と戦いながら、チームと球団に貢献してくださいました。私が社長を務めていた間も、浅利さんにはとても力強く支えられました。亡くなったのは、61歳の若さでした。 

 今回CSを勝ち抜いたことで、いろいろな方から連絡をいただきました。その中には、勝てない時期に苦闘しながら、球団やチームを去らざるを得なかった方も多くいました。直接会い、食事や酒の席をともにすることで、低迷期の苦労や、心の葛藤を多く知らされました。 

 みな、物理的には横浜の球団を離れていても、心は残っているのだと実感しました。 


「勝利はすべての人を幸せにするね。社長」 

 チームが弱く、人気もない時代に、決してハッピーエンドとはいえない物語を経験してきた方々の「心」が少しは報われたのではないかと思います。多くの喜びのお電話や「ありがとう」「おめでとう」といったメッセージをいただきましたし、Facebookではたくさんのいい笑顔の写真を見ました。私としては、それが本当にうれしいのです。 

 浅利さんがよく私に言ってくれていた「勝利はすべての人を幸せにするね。社長」という言葉を、あらためて思い出します。 

 いまの強さ、ファンサービスの原点には、“暗黒期”と呼ばれる辛い時期があった。それを打破しようと身を砕き、たくさん人が悔し涙を流した。何も経由せずに、強くて人気のあるチームになったわけではありません。それは決して忘れてはいけないことだと思います。 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00829164-number-base&p=2

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/04(金) 01:56:46.60
里崎智也×池田純 球団社長に、オレはなる! #1

no title

池田
「選手の目線で見ると、今のロッテの試合はお客さんが入っていますか?」

里崎「昔、川崎球場時代はお客さんが入らなくて本当に悲惨だったんですけど、1998年に18連敗した頃から僕が現役でやっている頃までに、これまでで一番入るようになりました。」

 「そして今季は、チーム状態も悪いので観客動員数も昨年比から比べるとマイナスですね。昔に比べれば全然悪くなく、まだ良いほうなんですけどね。」

池田「何で入らないんだと思いますか?」

里崎「チームが勝てていないというのもあると思いますし、とにかく交通の利便性も悪いし……。でも一番は、今は来場者にいろんなモノを配っているんですけど、その戦略がうまくいってないのかなという気がしますね。」

「最初は良いのかもしれないけど、ただ配るだけではだんだんと飽きられてしまう。「いつ行ってももらえるんだ」ということになると、足が遠のくことにもなってしまいます。球団は頑張っているとは思うんですけど……。」

池田「ギブアウェイは、言い方が悪いけど“ドーピング”みたいなものですからね。やめるとお客さんが来なくなるから、一度打ったら打ち続けないといけない。」

里崎「どこの球団もやっていますよね。ここ2、3年の流行じゃないですか?」

池田「ベイスターズでは、ちょっとずつ配る機会を増やして、シーズン中の制限を設けて、ギブアウェイ中毒にならないように管理していました。アメリカの事例を見て、メジャーの球団がギブアウェイをやめられなくて悩んでいるのを知っていたんです。」

「ベイスターズでは年に5回なら5回、それ以上は絶対にやらないと決めていました。それもあって観客数が大きく伸びたものだから、他の球団も「グッズを配るとお客さんが増えるんだ」と思った部分もあるのかもしれない。」

里崎「ロッテは今シーズン、僕が知っているだけでも、フリース、Tシャツ、レプリカユニフォームと、かなり配っています。レディースデーということで女性に限定で配ったり、キッズ用のキャップだったりと、ありとあらゆるものを配っている。」

池田「過去の例を見ると、だいたい3年もすると来なくなるんですよね……。」

https://victorysportsnews.com/articles/4780/original

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