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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 池田純

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1: 風吹けば名無し 2017/10/27(金) 15:46:52.66 ID:ceLL8Kkb0
DeNA前社長・池田純が今だから語る。ラミレス抜擢と“暗黒期”の秘話。

 横浜DeNAベイスターズが日本シリーズ進出を決めました。私は辞めた身ということもありますが、現球団とはまったく関係がありません。ですが選手、スタッフを含め、横浜という街が盛り上がって、本当によかったと感じました。

 中畑監督のもと、'13年には6年ぶりに最下位を脱出するなど、チームの底力が上がっている実感はありました。そこからさらにステップアップするために必要なのは、安定して結果を残せるようになることでした。

 ラミレスは、選手のころから“平常心”に重きを置いていた。打った日も、打てない日も、ブレない自分を持ち続ける精神力を持っていました。彼が監督になれば、チームにもブレない軸ができるのでは……。そう考え、ラミレスを監督に抜擢したのです。

 采配以上に他人のモチベーションを下げない。初めは「パフォーマンス」「人気取り」など批判的な意見もありました。でも、今の結果を見たら、そんなことは言えないでしょう。彼は選手とのコミュニケーションを重んじ、他人のモチベーションを下げる行動をしません。

 クライマックスシリーズ(CS)では采配で注目を集めましたが、根底には普段の振る舞いがあります。CSでの激戦を通して、選手とのさらに厚い信頼が構築されていったのではないでしょうか。

 ベイスターズの日本シリーズ進出が決まってはじめに思い浮かんだのは、閑古鳥が鳴く横浜スタジアムでした。今となっては信じられないかもしれませんが、ベイスターズには長い“暗黒期”がありました。最下位が当たり前で、観客は8000人程度しか集まらない。

 暗黒期には、たくさんの人が傷ついた歴史があります。 

 ベイスターズでGM補佐・マネジャー統括を務めて下さった浅利光博さんが、昨年胃がんで亡くなられました。浅利さんは、暗黒期を支えた功労者です。ストレスが強くかかる立場であるにもかかわらず、口数少なくも、温かく魅力的な存在でした。ギリギリまで病魔と戦いながら、チームと球団に貢献してくださいました。私が社長を務めていた間も、浅利さんにはとても力強く支えられました。亡くなったのは、61歳の若さでした。 

 今回CSを勝ち抜いたことで、いろいろな方から連絡をいただきました。その中には、勝てない時期に苦闘しながら、球団やチームを去らざるを得なかった方も多くいました。直接会い、食事や酒の席をともにすることで、低迷期の苦労や、心の葛藤を多く知らされました。 

 みな、物理的には横浜の球団を離れていても、心は残っているのだと実感しました。 


「勝利はすべての人を幸せにするね。社長」 

 チームが弱く、人気もない時代に、決してハッピーエンドとはいえない物語を経験してきた方々の「心」が少しは報われたのではないかと思います。多くの喜びのお電話や「ありがとう」「おめでとう」といったメッセージをいただきましたし、Facebookではたくさんのいい笑顔の写真を見ました。私としては、それが本当にうれしいのです。 

 浅利さんがよく私に言ってくれていた「勝利はすべての人を幸せにするね。社長」という言葉を、あらためて思い出します。 

 いまの強さ、ファンサービスの原点には、“暗黒期”と呼ばれる辛い時期があった。それを打破しようと身を砕き、たくさん人が悔し涙を流した。何も経由せずに、強くて人気のあるチームになったわけではありません。それは決して忘れてはいけないことだと思います。 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00829164-number-base&p=2

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/04(金) 01:56:46.60
里崎智也×池田純 球団社長に、オレはなる! #1

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池田
「選手の目線で見ると、今のロッテの試合はお客さんが入っていますか?」

里崎「昔、川崎球場時代はお客さんが入らなくて本当に悲惨だったんですけど、1998年に18連敗した頃から僕が現役でやっている頃までに、これまでで一番入るようになりました。」

 「そして今季は、チーム状態も悪いので観客動員数も昨年比から比べるとマイナスですね。昔に比べれば全然悪くなく、まだ良いほうなんですけどね。」

池田「何で入らないんだと思いますか?」

里崎「チームが勝てていないというのもあると思いますし、とにかく交通の利便性も悪いし……。でも一番は、今は来場者にいろんなモノを配っているんですけど、その戦略がうまくいってないのかなという気がしますね。」

「最初は良いのかもしれないけど、ただ配るだけではだんだんと飽きられてしまう。「いつ行ってももらえるんだ」ということになると、足が遠のくことにもなってしまいます。球団は頑張っているとは思うんですけど……。」

池田「ギブアウェイは、言い方が悪いけど“ドーピング”みたいなものですからね。やめるとお客さんが来なくなるから、一度打ったら打ち続けないといけない。」

里崎「どこの球団もやっていますよね。ここ2、3年の流行じゃないですか?」

池田「ベイスターズでは、ちょっとずつ配る機会を増やして、シーズン中の制限を設けて、ギブアウェイ中毒にならないように管理していました。アメリカの事例を見て、メジャーの球団がギブアウェイをやめられなくて悩んでいるのを知っていたんです。」

「ベイスターズでは年に5回なら5回、それ以上は絶対にやらないと決めていました。それもあって観客数が大きく伸びたものだから、他の球団も「グッズを配るとお客さんが増えるんだ」と思った部分もあるのかもしれない。」

里崎「ロッテは今シーズン、僕が知っているだけでも、フリース、Tシャツ、レプリカユニフォームと、かなり配っています。レディースデーということで女性に限定で配ったり、キッズ用のキャップだったりと、ありとあらゆるものを配っている。」

池田「過去の例を見ると、だいたい3年もすると来なくなるんですよね……。」

https://victorysportsnews.com/articles/4780/original

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)12:53:56
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――野村さん、昨年までベイスターズの球団社長をされていました池田純さんです。


野村 なんで尾花(高夫)を監督にしたんだ?

池田 あ、それは僕じゃないんです。親会社がTBSだった時代の話です。

野村 そう。それにしても、ベイスターズってなんで俺の嫌いなやつばっかり監督にするんだろ。今の監督は誰だっけ。

池田 ラミレスです。

野村 ああ……(苦笑)。

池田 その前が中畑清さん。

野村 もう、がっかりだよ。監督の器じゃないと思うけどな。やっぱり器というところから考えないと。

池田 最初は工藤公康さんにお願いしたんですが、話がまとまらなくなってしまって。

野村 そんなの、俺に相談してくれりゃよかったのに。

池田 そうですね(笑)。でも私が野球界にいたときに、野村さんにお会いする機会がなぜか一度もなかったんです。今日やっとお会いできました。

https://victorysportsnews.com/articles/3950/original

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2017-02-14 23-52-10-326

343: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)00:13:38
前池田社長はスポーツ界では横浜の神と呼ばれてるらしいな


339: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)00:08:48
池田前社長、横浜の神だった

345: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)00:22:03
やっぱあの手腕は関係者の間でも評価されてるんだ

346: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)00:24:34
よくある切り詰め型の経営再建じゃないしな

352: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)01:00:30
少し前は横浜高校>ベイスターズなくらい人気に差があってガラガラだったからな
評価されてるからJリーグの特任理事に付いてる

356: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)01:40:36
池田「スタジアム一体経営じゃないと黒字は無理だからTOBしました」
ワイ「なるほど」
池田「スタジアムの利益抜きでも黒字になりました」
ワイ「!?!?!?!?wwwww」

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baystars01

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:10:59.54
わずか5年でハマスタが常時満員!伝説の球団社長が明かす「組織論」
DeNAベイスターズ「再生までの道」

「灰色の水槽」に飛び込んだ

 初めて経験したクライマックスシリーズ(CS)が、横浜DeNAベイスターズ社長として、私の最後の仕事になりました。ワンプレーごとのファンの歓声のすごさに、心臓が握りつぶされる思いがした。CS終了後に社長を退き、今後、ベイスターズが優勝する瞬間に立ち会えないことが心残りですが、組織の再生に100%の力を注げた充実感は、今も残っています。

 2011年末、私が35歳で横浜DeNAベイスターズの社長に就任した当時の球団の印象は、昭和の時代からメンテナンスされていない感じでした。情報管理を徹底しなければいけないのに、パソコンも揃わず、今では10ある会議室も当時は2部屋しかなかった。若い社員は『灰色の水槽の中で金魚として泳いでいる気分』と漏らしていました。

 ベイスターズは'98年に日本一になった後、チームは低迷を続け、横浜スタジアムも空席が目立ち、私が就任する前年の'11年には約24億円の赤字でした。普通の会社なら潰れています。「チームが強くなればファンは増える」というのは大原則ですが、すぐに強くなれるかどうかは、野球素人の私にはわからない。でも、球団職員の一人一人は強くなれる、と思ったのです。

 そこで、社員の考えや組織の文化を知るために当時120人ほどいた全社員と1対1で、1人に対し、必ず30分以上の面接をしました。

 その過程で浮き彫りになったのが、「ぬるま湯体質」でした。プロ野球の世界は、放っておいてもシーズンは到来し、次の試合も来る。無理に変えなくても、仕事は回っていく。いわば悪い意味でのルーティンワークに陥っていた。球団を健全経営に変えるには、社員の意識を根本から変えなければいけなかったのです。


引用元・続きはこちらから
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50455

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