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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 久保裕也

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 17:54:39.63
元DeNA久保裕也が楽天テスト合格/今日の一番

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<今日の一番>

 テスト生として楽天のキャンプに参加していた元DeNAの久保裕也投手(36)が16日、沖縄・金武町でのハンファ戦の4回から登板し、1回1安打無失点に抑えて、合格を決めた。

 先頭打者にバント安打を許したが、一塁ゴロの間に走者が二塁に進むと、三振と三盗を狙った走者の盗塁死で、3人で抑えた。

 試合直後は合否の発表は行われず、「とにかく緊張しました。ピッチング練習の時からのどがカラカラだった」と話し、タクシーで球場を後にしていた。

 その後、星野副会長、梨田監督らが会談し、合格が決定。久保は、宿舎に戻る途中で呼び戻された。

 星野副会長からサブグランドで合格を告げられると「内心、今日のできを自分で評価すると厳しいかなと、あきらめていました。本当に涙が出るくらいうれしかったです。2回戦力外になって、野球ができないと思っていたところで、チャンスを頂いて、合格もさせてもらった。チームに恩返しできるように頑張ります」と感激した。

 星野副会長は「あいつの経験とかをアドバイスしてもらいたい。ジャイアンツで抑えをしたこともある。適材適所。期待しています」と言い、梨田監督は「経験も豊富で力になってもらえる。テクニック、うまさを持っている。若い選手の手本になってもらいたい」と期待した。

 久保は3日連続でブルペン入りして、この日を迎えるなど、精力的に投球練習を続けていた。

 「皆さんは期待されていないでしょうけど、いい意味で裏切れるように頑張ります」と締めくくった。

 正式契約は、後日行う予定だ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-01779890-nksports-base

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/12(日)11:34:26
 楽天は12日、前DeNAの久保裕也投手(36)を13~16日の沖縄・金武(きん)町キャンプで、練習にテスト生で参加することを発表した。

 久保は東海大から02年ドラフトの自由獲得枠で巨人に入団。10年には球団最多記録となる79試合に登板。15年オフに戦力外通告を受け、DeNAに移籍。新天地では若返りを図るチーム事情のため9試合の登板にとどまり、オフに2年連続の戦力外通告を受けた。それでも昨年11月12日の12球団合同トライアウト(甲子園)では打者3人から2三振を奪う好投を見せていた。近年は右股関節唇や右肘の手術を受けているものの、体調面の不安はなく、現役続行を希望していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000108-sph-base

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/18(日)06:17:12
楽天、元巨人・DeNAの久保裕也を来春キャンプでテスト

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 楽天が来年2月の沖縄・久米島キャンプで前DeNAの久保裕也投手(36)の入団テストを行う方針であることが17日、分かった。巨人時代から先発、中継ぎ、抑えと全てのポジションを任されて通算427試合、47勝35敗36セーブ、101ホールドの数字を残した経験を評価したもようだ。

 久保は東海大から02年ドラフトの自由獲得枠で巨人に入団。10年には球団最多記録となる79試合に登板。DeNAでは若返りを図るチーム事情のため今季は9試合の登板にとどまり、2年連続の戦力外通告を受けた。それでも11月12日の12球団合同トライアウト(甲子園)では打者3人から2三振を奪う好投を見せていた。近年は右股関節唇や右肘の手術を受けているものの、体調面の不安はなく、現役続行を希望していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000193-sph-base 

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/17(木) 02:36:35.12
 取材する側から言わせてもらうと、有名選手のコメントが欲しい。実績もあるベテランから「再起に懸ける思い」を聞かせてもらいたいのだが、リップサービスしてくれる選手ばかりではない。過去には、報道陣を避けてこっそりと別ルートから帰る選手もいた。そんなコメントを聞かせてほしいと思っていた選手の一人に、今年は久保裕也(36=元DeNA)がいた。

 巨人時代は主にリリーバーとして活躍し、球宴出場2回、通算100ホールド以上をマークした好投手である。その久保は2組目に登板した。しかし、出番を終えてから2時間近くが経過しても、報道陣の待つ通路には現れなかったのだ。


 「ひょっとしたら、別ルートから…」

そんな声も出始めたころだった。久保がひょっこりと姿を表したのだ。

 ベテランらしい自己アピールの戦略を聞かされたあと、2時間近くもこちらに来なかった理由を尋ねてみた。

 「ああ。萬谷(康平=29/元DeNA)が残っていたから。萬谷もキャッチボールとかをやってもらったし。来年また一緒に、皆で野球ができたら…」

 久保は受験するチームメイトの全員が投げ終わるまでベンチで待機し、他選手にも檄を飛ばし続けたという。

 そんな久保の人柄をさらに印象づける出来事がもうひとつあった。実は、球場控室に巨人時代の同僚・長野久義も駆けつけ、見守っていたのである。 

 「(巨人時代の同僚から)激励のメールとかももらって。自分の出番の後、(巨人の)坂本(勇人)とラインして、『カトケン(加藤健=35/元巨人)に打たれちゃった』って教えたら、笑ってました」 

 同日夜、坂本やDeNAの同僚・筒香嘉智らは侍ジャパンのユニフォームを着て、国際試合を戦っていた。久保自身にも「このままでは終われない」の思いは強く持っていたはずだ。広島・黒田博樹、DeNA・三浦大輔、千葉ロッテ・サブローなど、自身の現役生活に納得してピリオドを打ったベテランもいる。一方で、トライアウトを受験せず、東北楽天からのオファーを得た細川亨(36)のようなベテランもいる。野球人生は人それぞれだが、プロ野球の世界では「強いチームになればなるほど、ベテランが必要」とも言われる。 

 修羅場を潜ってきたベテランだからこそ、若手に掛けてやれる言葉もある。若手に響く言葉も言えるのだ。生き残りを懸けたトライアウトの会場で後輩を思いやるベテラン。彼を必要とするチームは必ずあるはずだ。

http://npn.co.jp/article/detail/75185890/

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