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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 野口寿浩

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 11:27:18.15
 ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーした野球解説者の野口寿浩氏は、広島を牽引した田中について「スイングが最高の状態」と絶賛。一方で、失意の結果に終わった今永については「球審のジャッジがあまりにもひどかった。今永とDeNAがかわいそうでした」と擁護し、ストライク、ボールの判定に苦言を呈した。

 また、最後まで田中を封じることが出来ず、敗退が決まったDeNAだが、野口氏は「第4戦は7-2でDeNAが勝っていた試合です」と同情する。

 「球審のジャッジがあまりにも酷かった。今永とDeNAがかわいそうでした。初回先頭の田中へのラストボールも、完全にストライクでしたが、ボールと判定されました。ストライクゾーンに入っていた球が、ことごとくボールと判定された。今永は気の毒としかいいようがありません。球審が試合を壊してしまった。あれでは、1イニングに6点を取られますよ。

 「ああなったら、今永は甘いところに投げるしかない。相手は今年あれだけいい野球をしてきた広島なんですから、ああなったら打たれて当然です。初回の新井の先制打も、厳しいところでストライクを取ってくれないから、甘いコースの低めに投げて打たれてしまった。今永と審判の相性とか、そんな簡単な話ではない。球審の技術の問題です。逆に、最後の9回の筒香の打席も、今永の時には取っていなかった外角のストライクを取ったから、高めの釣り球に手を出してしまったように見えました。 

 自分が現役の時から、毎年、審判部には技術向上をしてほしいという要請書を選手会から出していました。審判部は本当に考え直さないといけません。こういう結果になってしまうということを分かってもらわないと。現場の選手はこういうことは言えないでしょうから、我々OBが言っていくしかない。DeNAは初回に6点のハンデを取られながら、よくやったと思います」 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00010007-fullcount-base&p=2

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1:風吹けば名無し@\(^o^)/2015/10/17(土) 08:25:19.74
 ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏が、ソフトバンクの強さのポイントの1つとして挙げたのが、捕手の働きだ。今シリーズ、3試合連続でスタメンマスクを被ったのは高谷裕亮。この日は、先発・中田のワンバウンドのフォークを体を張って止め続け、バッテリーミスを出さなかった。

 「
第1戦を見ていても感じたのですが、今年のソフトバンクの強さはここにある気がします。キャッチャーが絶対にワンバウンドを逸らさない。(第1戦で先発した)武田のカーブなんて、(捕球するのは)難しいはずです。でも、100%止められる。本当にうまいですよ。高谷だけじゃなく、細川もうまいですからね

 野口氏はこう絶賛する。これが当然、ピッチャーの投球にも好影響を与えているという。

「このシリーズはソフトバンクの強さが本当に目立った」 

 「ピッチャーが安心して投げられる。自分が捕れる自信があれば、低めにどんどん投げさせられるし、ピッチャーもどんどん投げられる。いいことづくめです。フォークはワンバウンドを投げられれば三振を取れますからね。
こう言っては悪いですけど、ここが(セ・リーグ最下位に終わった)DeNAとかとの違いですよね」 

 この試合でも、中田は0-0で迎えた2回1死三塁のピンチでクルーズをフォークで空振り三振に仕留めると、続く今江はワンバウンドのフォークで空振り三振に斬って取った。走者が三塁にいても、決め球を恐れずに使った。 

 「あれだけワンバウンドを投げても止めてくれると思ったら、ピッチャーはそこで攻められる。今日の中田しかり、初戦の武田しかり。こういうところにもソフトバンクの強さが見える。もちろん、レギュラーシーズンも強かったですけど、このシリーズはソフトバンクの強さが本当に目立ちました」
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00010020-fullcount-base




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