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カテゴリ: 侍ジャパン

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1: 風吹けば名無し 2020/02/10(月) 20:18:22.63 ID:8CbHiR5j0


 昨年11月のプレミア12で4番に座った広島の鈴木(誠也)選手(25)が東京五輪でも4番として引っ張ってほしい。2017年のWBCなどで一緒になりましたが、彼のプレーは日本中を元気にする力がある。プレミア12で見せた圧倒的な成績(首位打者、最多打点、最多得点の三冠で大会MVP)を見れば、僕よりよっぽど素晴らしい4番だと思います。

 ただ、鈴木選手の存在に関係なく、「東京五輪に出場するために、メジャー挑戦を遅らせる」という考えや計算はなかったです。メジャーに挑戦しようと思ったときから海外FAでなく、ポスティングで移籍しようと考えていたので。ポスティングは球団が行使するタイミングを決めるので……希望は言えても最終的な判断は僕には左右できない。だから割り切れている部分はあります。これも運命だと思います。迷いや未練はないですね。

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1: 風吹けば名無し 2020/02/04(火) 18:09:49.89 ID:jA/vlOW80


 DeNAの山崎が4日、日本代表の稲葉監督が視察する中、ブルペンで捕手を立たせたままスライダーなど変化球を交えて28球を投げた。
東京五輪でも抑え候補として期待されており「シーズンでいい姿を見せて、文句なく選んでいただけるレベルに達したい」と自覚を口にした。

 稲葉監督は「疲れが心配だったが、今年も順調に来ているなと感じた」と納得の表情。投球を見た浜口と石田の他に、宮崎や平良も代表候補とした。(宜野湾)

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1: 風吹けば名無し 19/12/30(月)13:13:10 ID:e60
台湾戦(2017)
6回0失点 23人 3安打 12K 1死球

豪州戦(2018)
2回0失点 9人 1安打 4K 1四球

メキシ(2019)
2回0失点 7人 1安打 4K

カナダ(2019)
3回0失点 10人 1安打 6K

台湾戦(2019)
3回0失点 14人 4安打 4K

メキシ(2019)
6回1失点 20人 1安打 8K 1四球

24回(6試合) 防御率0.41 被打率.138 WHIP 0.54

奪三振率14.25 K/BB 19.00 FIP 0.87

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2019-11-22 16-08-19-463

1: 風吹けば名無し 2019/11/23(土) 15:15:06.29 ID:Y7tzvJ0B0


 一番には高卒1年目で存在感を発揮した広島・小園海斗。日本人野手がMLBで通用するには、身体能力が条件。過去に活躍した松井稼頭央(元メッツほか)、井口資仁(元ホワイトソックスほか)、岩村明憲(元レイズほか)の共通点として脚力がありました。順番は前後しますが、八番のロッテ・藤原恭大、九番の森敬斗(桐蔭学園高→DeNA1位)も足が武器のスタイルで、攻撃に活気をもたらすのは間違いありません。

 近年のMLBでは二番に最強打者が配置されますが、実績として最もMLBに近い広島・鈴木誠也を入れます。三番は今季、高卒2年目の10代で36本塁打を放ったヤクルト・村上宗隆、四番には早実の段階からMLB志向が強い日本ハム・清宮幸太郎を大きな期待値を込めて起用します。五番は地元・中日からドラフト1位指名を受けた東邦高・石川昂弥。六番には村上、清宮と同期入団のロッテ・安田尚憲。下位には機動力が使える佐藤、藤原、森と切れ目がありません。なお、スーパーサブにはユーティリティーの西武・外崎修汰が必要な戦力です。守りも強固で、金メダルを狙える若きドリームチームは無限の可能性を秘めています。

1番 遊△小園海斗(広島/20歳)
2番 右 鈴木誠也(広島/25歳)
3番 一△村上宗隆(ヤクルト/20歳)
4番 左△清宮幸太郎(日本ハム/21歳)
5番 三 石川昂弥(中日/19歳)
6番 指△安田尚憲(ロッテ/21歳)
7番 捕△佐藤都志也(ロッテ/22歳)
8番 中△藤原恭大(ロッテ/20歳)
9番 二△森敬斗(DeNA/18歳)
先発 種市篤暉(ロッテ/21歳)
抑え 甲斐野央(ソフトバンク/23歳)
※△は左打ち、年齢は2020年8月1日時点

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1: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:36:19 ID:U5X


 代表合流後の今永は圧巻だった。沖縄・セルラースタジアムで行われたカナダとの強化試合は3回無失点で6奪三振。オープニングラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦でも敵地のマイクパフォーマンスを使った大声援に圧せられる中で3回無失点と役目を果たした。速球は切れ味鋭く、今季の躍進を支えたカットボールは海外打者相手にも威力を発揮。稲葉篤紀監督も「左の1番手」と信頼を強調する姿は、今季終盤に陥った不調からの完全脱却を印象づけている。

 復調のヒントは代表合宿中につかんだ。同じ左腕の中日・大野雄大ら好投手が集う環境で、今永は自身が好調だった前半戦とのフォームの違いに気付いた。「投げるには足を上げてバランスを取った後、崩す作業が必要。体の後ろ、左側でやっていたのを、前でやる感覚にした」。具体的には、上げた右足を降ろす際、小さく蹴るような動作を加えた。これにより体重移動がスムーズになり「シーズン後半はリリースの感覚に違和感があった」という点が解消された。

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