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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 藤田一也

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/08(火) 16:13:36.14
ダルビッシュ移籍に見る日米トレード事情と、“特別な一日”の悲喜こもごも

 7月31日(日本時間8月1日)、アメリカMLB、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手がロサンゼルス・ドジャースに移籍したというニュースが飛び込んできました。リーグの定めるトレード最終期限、アメリカ東部時間の7月31日午後4時間際でのトレード決定という、“電撃移籍”。日本のプロ野球界でもトレード期限となっている7月31日は、野球人にとって“特別な一日”です。横浜DeNAベイスターズ前社長・池田純氏が、自らも当事者として見つめてきたこの悲喜こもごもを語りました。

 横浜DeNAベイスターズ前社長・池田純氏は、こう語ります。

 「端的に言うと日本は選手目線、アメリカは球団事情によるところが非常に大きい。これは大きな違いですよね」

 日本球界では、選手の適性や出場機会のために「環境を変える」という意味合いでのトレードが少なくありません。一方、アメリカでは今回のダルビッシュ投手のトレードのように、球団の目標や目指すもの、現在置かれているポジションによって、必要な選手が決まります。各選手のトレードもこうした思惑が最優先されて決定するケースが多いのです。

 「自分が関わったケースでは、2012年、ベイスターズ社長に就任して最初のシーズンに、藤田一也選手がシーズン途中で楽天に移籍したということがありました(※編集部注:2012年6月24日、内村賢介選手との交換トレードで楽天へ)。ベイスターズでも守備力に定評があって、グラブさばきとか、私から見てもプロ中のプロといった感じで、ものすごくうまかったんです。でも、バッティングでなかなか結果を出せず、編成の責任者である高田繁GMがトレードを決断しました」

 その後、藤田選手はしばらく守備固めとして出場していましたが、楽天のチーム事情もあり二塁手に定着。打撃でも打率.308と結果を残し、翌2013年には副キャプテン、2番二塁手として楽天初の日本一に大きく貢献しました。

 「監督だった星野仙一さんからは、『10勝投手と同等の貢献度だ』と言われるぐらいの活躍をしたわけです。選手は環境によって大きく変わります。巨人から日ハムに移籍してブレイクした大田(泰示)選手の例は言うまでもありませんし、今シーズン、ベイスターズから日ハムに行ったばかりの黒羽根(利規)選手が正捕手としてのチャンスをつかんだりと、環境を変えてプロ野球選手として大きな飛躍を遂げる選手はかなりいます。7月31日を期限とするトレードは日本では選手の活躍、持っている力を発揮させるための意味合いが大きいと思います」

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 05:14:33.55
そもそも当時は飛ばない統一球が導入
スモールベースボールが流行りで走れる選手が欲しかった横浜に30盗塁してた内村はピンズドやったんや。
実際移籍してきた年も20盗塁以上してるしな。

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)07:31:31
 楽天・藤田一也内野手(34)が、保有している海外フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することが24日、分かった。年齢的に最後の権利行使の機会ととらえ、熟考していた。

 2012年途中にトレードで楽天に移籍した藤田がチーム愛を貫く。この日までに「素晴らしい仙台のファンと、もう一度日本一を味わいたい。球団にも恩返しをしたい」と残留を決意した。

 今季は肋骨(ろっこつ)亀裂骨折の影響もあり、出場119試合で打率・266、46打点。リーグ1位の得点圏打率・330で勝負強さを発揮した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000043-sanspo-base
サンキューフジーター



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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 05:16:19.23
 海外フリーエージェント(FA)権を保有している楽天・藤田一也内野手(34)が、今オフの権利行使を熟考していることが3日、分かった。

 藤田は「仙台でプレーできることが一番いい」と前置きしつつ、「今年の成績(打率・266、0本塁打、46打点)では失礼だと思いますが、プロ野球選手として、純粋に(他球団の)評価を聞いてみたい気持ちはあります。年齢的なこともあり、これが最後の機会だと思うから」と説明した。

 今季は肋骨(ろっこつ)の亀裂骨折の影響もあり、出場119試合にとどまっているが、得点圏打率・330はリーグ1位。勝負強さと堅実な二塁守備で、権利を行使すれば他球団の注目を集めそうだ。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161004/gol16100405010001-n1.html

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