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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 林昌範

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1: 風吹けば名無し 2018/03/12(月) 13:49:15.90 ID:VBIGQ1gN0
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 みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画6回目の今回はプロ野球選手が春先に悩まされる「花粉症」について書かせていただきます。

 僕はこの時期に目のかゆみ、鼻水が止まらないのですが、妻(京子さん)も目を真っ赤にしてつらそうです。我が家では愛犬のトイプードル・タイロンウッズを飼っています(名前の由来は現役時代に中日のタイロン・ウッズ選手に痛打を浴びた翌日に購入したからです……)。

 この時期は妻が犬の散歩から戻ってきたとときに、くしゃみがひどくなります。おそらくウッズの体毛に付着した花粉が原因だと思います。この時期はウッズに近寄らないようにしています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00000009-baseballo-base

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1: 風吹けば名無し 2018/03/05(月) 12:23:48.02 ID:VPxj5nIFM
子どものときにあこがれだった多田野から感じた野球への情熱

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 みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画5回目の今回は、日本ハムで先日、引退セレモニーを行った多田野数人投手について書かせていただきます。

 多田野さんとは日本ハムで2009年から3年間、ともにプレーしました。実は子どものときにあこがれの存在でした。僕が中学3年のときに、同じ地元・千葉県の八千代松陰高でエースだったのが多田野さん。「松坂世代」ですごい投手がたくさんいましたが、テレビで県大会予選の多田野さんを見て、球が速いし、すごいと印象に強く残りました。そのときの記憶があるので初対面で挨拶した際は「あっ、多田野だ!」とファンのような気持ちでした。

 本当に優しい人で相手の年齢関係なく、気を使って話しかけてくれる。3学年下の僕にもいろいろな話をしてくれて接しやすい方でした。ただ、マウンドに上がるとスイッチが入る。先発で打たれて降板した際はベンチ裏で大声を上げて悔しがっていました。野球への情熱がすごい。僕は中継ぎでしたが、その姿を見ていたので多田野さんが降板して救援した際は「絶対に抑える」という思いが一層強かったです。

 多田野さんの代名詞になった「超スローボール」ですが、あの球を投げるのは非常に難しいです。山なりの緩やかな軌道が注目されますが、同じ投手として驚かされたのが制球力です。僕とキャッチボールした際にも超スローボールを投げるのですが、構えたグラブがほとんど動かずきっちりくるのです。球を置きにいかず、腕を振って遅球を投げる技術は非常に高度です。大きく外れるボール球になっても不思議でないし、この球を投げられない投手はたくさんいます。公式戦でも捕手のミットはほとんど動いていません。多田野さんのすごみが凝縮された球だと思います。

 日本ハムを退団後はルートインBCリーグ・石川でプレーして、今年から日本ハムのチーム統轄本部プロスカウトに就任すると聞きました。人望が厚い多田野さんだからこそ、今回の引退セレモニーが開催されたと思います。最後に、3年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180305-15

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/05(月)20:27:25 ID:wwS
元DeNA・林が現役時代に衝撃を受けた球は「山口俊」

ボウリングの球のような衝撃

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 みなさん、こんにちは。昨年限りでプロ野球の世界を現役引退した林昌範です。今回連載企画の依頼を受け、読者の皆さんが野球に興味を持ってくれたらありがたいなと思い引き受けさ
せていただきました。

 僕は16年間の現役生活で巨人、日本ハム、DeNAでプレーしました。この3球団には今でも思い入れが強いです。同じ投手として驚くような球を投げる選手にも巡り合いました。最後にプレーしたDeNAで衝撃を受けたのが山口俊です。

続きはリンク先にて
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00000015-baseballo-base

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1: 風吹けば名無し 2018/01/26(金) 14:52:17.78 ID:MIPvTfRp0
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「コーチングは野球も教習所も共通する部分がある」

 昨年限りでプロ野球16年の現役生活に終止符を打った元DeNA・林昌範(34)は千葉県船橋市の船橋中央自動車学校で営業部長として働いている。

 父・敬さんが経営する自動車学校は1971年に開校されて今年が47年目。「パソコンをいじったこともほとんどないし、経営の専門用語もネットで調べながら資料を確認しています。野球とは全然違う世界に飛び込んだから新鮮ですね」と目を輝かせる。

 自動車学校の生徒は10、20代の学生、社会人が多く、近年はバイクの免許を取りに来る主婦も増えているという。だが、少子化が進み、千葉県内の教習所は生き残りをかけて競争も激しい。

 「いかにお客さんに興味を持って来ていただけるか。選手にユニフォームをもらって展示コーナーを作ることも考えています。現役時代は自分が表に出るのは嫌だったけど、今は違う。『あっ、あの自動車学校に林がいる』、『元プロ野球選手がいる』と興味を持ってくれれば。僕の名前が少しでも役に立つなら何でもやりますよ」と言葉に熱がこもる。 

 教習指導員の平均年齢は40代と林より年上が多い。時間があれば、学科や応急救護の授業を生徒と一緒に受ける。 

「難しいことをいかに簡単に伝えられるか。コーチングは野球も教習所も共通する部分がある。いろいろな指導員の言葉の選び方、伝え方はすごく勉強になる」と参考にしているという。 

 午前9時から働いて、帰りは午後9時過ぎになることも。帰宅後は野球の動作解析システムを独学で勉強する日々。高度な専門知識を学ぶため、大学院への進学も検討しているという。

 巨人、日本ハム、DeNAを渡り歩いた現役時代は理論派で後輩から投球フォームについて助言を求められることも多かった。「今の仕事で精一杯ですけどね」と前置きしたうえで続けた。 

 「野球とはつながっていたい。コーチの仕事はすごく興味がある。小谷(正勝)さん(巡回投手コーチ)や高橋一三さんみたいにボソッとした一言で投手が大きく変わる。僕も知識や引き出しをたくさん増やして若い投手が成長する手助けをしてみたい」 

 夢や目標は1つでなくていい。林の新たな挑戦は希望に満ちている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180126-00000007-baseballo-base

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1: 風吹けば名無し 2017/12/30(土) 06:09:50.27 ID:38mB5wmW0
【DeNA】引退の林、父親が運営の自動車教習所で経営を学ぶ

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今季限りでDeNAを退団した林昌範投手(34)が現役引退することが29日、分かった。今年も多くの選手がユニホームを脱いだが、第二の人生を歩み始めた男たちを2回にわたって紹介。1回目のセ・リーグ編は、引退を決断した元巨人の守護神。 11月の12球団合同トライアウトに参加したが「もう、自分の思うような球は投げられない」と今後は父親が運営する自動車教習所で経営を学びながら、大学などで野球についての知識を深めるつもり。新たな挑戦にも迫った。

全文はリンク先にて
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000228-sph-base

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