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カテゴリ:横浜DeNAベイスターズOB・元関係者 > 久保康友

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92: 風吹けば名無し 20/01/10(金)18:01:21 ID:fw.ea.L4


 昨季メキシカンリーグのブラボス・デ・レオンでプレーした元DeNA久保康友投手(39)が、退団する見通しだと9日、地元紙エル・ソル・デ・レオン電子版が報じた。

 同紙によるとチームは投手陣の再編を進めており「久保が今季ブラボスでプレーを続けることはない」と伝えている。久保はメキシコ1年目の昨季、26試合で8勝14敗、防御率5・98を記録。リーグ最多154奪三振をマークし、シーズン後には残留する見通しだと報じられた。
 残留と思ってたら一転したな



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1: 風吹けば名無し 2019/12/26(木) 11:45:18.48 ID:ALlrMqyI0


 野球以上に苦労したのが、メキシコでの生活だ。「メキシコ人は本当にマイペース」と苦笑いを浮かべる。久保が所属したチームでは首脳陣が試合開始の時間を当日まで把握しておらず、洗濯に出したユニフォームが返らずジャージで練習することも珍しくなかった。

◆タクシーを呼んでも乗るのは3時間後

 2月のキャンプ中には練習後、予約していたはずのタクシーが球場に来なかったことがあった。すでに日が暮れていて、ホテルまでは徒歩で1時間。歩いて帰ろうと考えたが、「命が惜しくないのか」と同僚に止められ、球場での寝泊まりを覚悟した。3時間後にようやくタクシーが来たが、運転手はまったく悪びれる様子はなかった。給料は月に2度の振り込みだが、予定日より遅れるのが当たり前。労働ビザを球団に催促しても全然手続きは進まず、今季は最後までビザが下りないままプレーした。

 日常生活も一筋縄ではいかない。今夏、自宅の冷房が壊れたため、業者に連絡したところ「明日行くよ」と言われたが、来ない。再び連絡すると、「明後日行くよ」と言われたが、やはり来ない。最初の約束から5日後にようやく来たが、その場しのぎの修理だからすぐに壊れる。業者が2か月以上出入りしているうちに、夏は終わっていた。コンビニに行った時は若い女性店員がお釣りをごまかしてきた。日本ではあり得ない出来事の連続にストレスを感じなかったのか。

 「意識を変えて現地のルールで生活したら、今まで気づかなかった視点で世界が見える。日々新鮮だったから、人生で一番楽しかったよ。そもそも“常識”って何だろうって。メキシコ人から見れば満員電車に乗って仕事場に行く日本人が“非常識”に見える。メキシコは街に出ればみんな笑顔で、子供が元気に走り回っている。その姿を見て豊かさの意味を考えさせられた」

 久保は「今、野球は趣味」と言い切る。DeNAを2017年に退団してからは、第一線ではプレーしない決断を下した。米国(独立リーグ)、メキシコでのプレーを選択したのは、世界遺産巡りなど各国の文化や慣習を知りたかったから。登板後に球場から6時間かけて移動して世界遺産を見ることも。マヤ文明の遺跡のチチェン・イッツァ、古代都市のテオティワカン、テキーラの製造体験……メキシコで撮った写真は、満面の笑みで写っているものばかりだ。 

「毎日色々なことが起こるので覚えきれない」という久保はメキシコに着いてから、人生で初めて日記をつけるようになった。書き出した当初は時間にルーズなメキシコのリズムにイラつくこともあったが、2冊目になると、「5時間待った」と書いてあるのみ。慣れは恐ろしいもので、すっかりなじんでいた。試合中に髪を切っていたら、同僚のマニー・アコスタ(元巨人)に「おい、ゲーム中だぞ」と注意されたことも。「あっ、これはダメなんかって。ボーダーラインを試す日々やね」と笑う。日記には、「今日も生きていてよかった。毎日思う」という一文も。悲壮感ではなく、生きている喜びを実感して綴った。今後はどうするのだろうか。 

「来年もメキシコか、あるいはドミニカあたりかな。イタリア、ドイツ、フランスとかヨーロッパでもプレーしたい。世界中の色々な国の文化を知りたくてこういう生活を送っているから辞める理由がない。50歳になっても野球はやっとるんちゃうか?」 

 引退の2文字はない。常識から解き放たれ、今後も世界各地を旅する。野球と共に。

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1: 風吹けば名無し 2019/10/28(月) 11:37:17.86 ID:fZF5l0fn0
26試合 24先発 8勝14敗 防御率5.98

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1: 風吹けば名無し 19/08/19(月)18:43:14 ID:F1X
元DeNA久保康友が8勝目 メキシカンLトップの144奪三振、球団新記録樹立!
 メキシカンリーグのブラボス・デ・レオンに所属する元DeNAの久保康友投手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたゲレーロス・デ・オアハカ戦に先発し、8回11安打6失点で8勝目を挙げた。

 この日は9三振を奪い、今季通算144奪三振。これまで136だった球団のシーズン最多奪三振記録を更新した。これで通算25試合8勝13敗、防御率5.97となった。




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1: 風吹けば名無し 19/07/09(火)12:36:32 ID:yDU
元DeNA久保康友にあわや銃撃戦のハプニング!?「本当に発砲があるんだと…」
 メキシカンリーグのブラボス・デ・レオンでプレーする元DeNAの久保康友投手が7日未明、米国で行われた試合後、メキシコに戻る深夜の国境であわや銃撃戦に巻き込まれそうになるハプニングがあった。

 レオンはこの日、敵地でテコロテス・デ・ドス・ラレドスと対戦。米国とメキシコの国境に位置するラレドは、リオグランデ川を挟み、米国側にラレド、メキシコ側にヌエボラレドの街があり、ラレドスはホームゲームを両国で1日おきに交互に開催。久保は6日夜(日本時間7日)、米国での試合を終え、チームとともに深夜1時半ごろにリオグランデ川にかかる国境の橋を歩いて米国からメキシコに入国した。その約30分後にメキシコ側の出入国審査を行うイミグレーション付近で発砲事件が発生。国境は封鎖され、橋にはバリケードが設置された。

 地元関係者らによると、ラレドはメキシコから米国への麻薬密輸の通過ルート上にあり、複数のマフィアグループが存在。現在メキシコで最も危険な街と言われており、この発砲事件もマフィアの抗争によるものとみられる。発砲事件による国境封鎖は珍しくないという。


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