De速

まとめサイト『De速』は横浜DeNAベイスターズの最新情報と速報性の高いプロ野球情報を中心にまとめています。 情報元は主に2chなんでも実況Jがメインですが独自の記事を掲載することもあります。

カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 関根大気

このエントリーをはてなブックマークに追加
無題

1: 風吹けば名無し 2020/02/17(月) 18:59:09.48 ID:8Be7cshf0


 「2軍練習試合、DeNA12-4中日」(17日、アトムホームスタジアム宜野湾)

 DeNAの関根大気外野手が五回、1点差としてなお1死満塁の場面で打席に立ち、左中間へ走者一掃の逆転三塁打。手応え十分の一打に「よかったです」と笑顔を見せた。

 このオフはメキシコのウインターリーグで武者修行した。「最初は30打席で3、4安打。1割を切りそうになりました」。連日の早出練習でアドバイスを受ける中で、対応力を身につけた。最終的には打率は2割9分2厘まで上昇。「結果を出せないとクビのところを生き延びることができた」と充実感をにじませた。

 この日視察したアレックス・ラミレス監督は「ベリーグッド、ベリーグッド」と評価。激しい外野手争いの中で「彼は(外野の)3ポジション全てできるし、非常に価値の高い選手。試合に出るチャンスはいっぱいある」と期待した。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-02-08 13-34-06-709


1: 風吹けば名無し 2020/02/08(土) 20:40:55.56 ID:UyxEr0C80


 DeNAは8日、関根大気外野手(24)が9日から1軍の沖縄・宜野湾キャンプに合流すると発表した。 

 関根はこの日の紅白戦で紅組(2軍)の「1番・左翼」でスタメン出場。初回の先頭打者でいきなり二塁打を放つと、直後に三盗を成功させ、先制のホームを踏む。さらに2打席目も四球で出塁するなど存在感を放っていた。試合後にラミレス監督も「関根も良かった。打っている姿を見ると、かなりいい感じでやれているのかな」と評価し、即日で1軍昇格が決まった。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
876: 風吹けば名無し 20/01/03(金)17:30:14 ID:vA.8p.L16


 メキシコのウインターリーグに参加し、ヤキス・デ・オブレゴンで約3か月プレーした横浜DeNAベイスターズの関根大気外野手。主に「1番・中堅」で55試合に出場。打率.292(リーグ13位)、0本塁打、19打点で出塁率.365(同13位)、46得点(同2位)、5三塁打(同1位)、20盗塁(同3位)とリードオフマンとしての役割を果たした。チームをレギュラーシーズン前後期ともに首位へと導いた関根に、海外での武者修行についてインタビュー。約3か月間のメキシコ生活について振り返ってもらった。

――3か月間過ごしたメキシコはいかがでしたか?
「楽しかったですね。本当に野球を楽しめました。悔しい失敗も沢山しましたけど、充実した毎日を送ることができました。いろんな人に支えられて、私生活から野球の取り組みまで、自分が成長しながらいろんな経験ができて幸せだったなと感じています」

――実際にメキシコに行ってみて感じたことは?
「全てのことが想像と違いました。移動の大変さや野球に対する姿勢。監督、コーチがどんな指導をするのか。想像とまったく違った。他の人から話を聞くだけではなく、実際に向こうに行ってみないと分からない、という言葉の意味を知ることができました」

――打撃成績に対する満足度はいかがでしたか?
「個人の成績としてはそんなにいいものではなかったと思いますけど、その中で得点だったり、いろんなものを積み重ねることができたのは、後ろの打者やチームメートに支えられたからだと思っています。もっとやれていたら数字ももっと良かったので、そこは悔しい。皆に助けてもらってある程度の数字にしてもらったという感覚です」
 相当手応えあったみたいやね

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
EL4QHgqWwAAmfEH

699: 風吹けば名無し 19/12/29(日)13:59:45 ID:NC.ze.L16


 関根はメキシコ・ウインターリーグで5打数3安打2盗塁、チームを前後期リーグ首位通過へ導く

 横浜DeNAベイスターズの関根大気外野手がプレーしているメキシコ・ウインターリーグのヤキス・デ・オブレゴンが27日(日本時間28日)、前期リーグに続き、後期リーグも首位通過を決めた。この日、ホームで行われたトマテロス・デ・クリアカン戦には2-5で敗れたが、3.5差で2位につけているチャロス・デ・ハリスコも敗れたため、3試合を残し、1位が確定した。関根は「2番・左翼」でフル出場。4試合ぶりの安打を放ち、5打数3安打2得点2盗塁と結果を残した。

「個人的にも1位通過を目指していた。強い思いがあったので、こっちにいる間に決められたことがよかったです」。関根は28日(同29日)まで現地でプレーする予定。チームにとっても、この試合はホームでのレギュラーシーズン最終戦だった。チームは後期リーグここまで20勝8敗、勝率.714と高い勝率を保ったまま首位を走り続けた。

「後半戦はチームに貢献できない試合もあったが、チームメートに助けられた。野手が打てない試合も、投手陣が頑張ってくれたし、完敗する試合がほとんどなかったのは投手陣のおかげです」

 同リーグは前期リーグと後期リーグの順位に応じてポイントが与えられ、そのポイントの合計数でレギュラーシーズンの順位を決め、10チーム中上位8チームがプレーオフに進出するシステム。前期リーグ、後期リーグともに1位だったチームは、13-14年シーズンのナランヘロス・デ・エルモシージョ以来6年ぶり。オブレゴンはすでにレギュラーシーズン1位通過を決めており、プレーオフでは準々決勝を8位のチームと対戦する。

 関根は「自分自身もヤキスファンになりましたし、なんとか頑張ってほしい。日本にいた時よりも、このリーグのプレーオフの大切さを感じるようになった。勝つことで地元ファンも喜んでくれるし、トーナメントを1つずつ勝ち進んでほしい」と、約3か月間ともに戦ってきた仲間にエールを送った。

 試合中には場内アナウンスで、この日が関根の地元での最後の試合になることが紹介され、チームメートらによる日本語でのお別れメッセージ映像がオーロラビジョンで流されるサプライズも。最後の打席では1万4984人の来場者が総立ちで関根に拍手を送り続けた。

 これまでもシーズン途中でチームを離れた助っ人は何人もいたが、こうした送別の演出はなく、関根は「めちゃくちゃ嬉しかった。今までの出来事を形として残して頂いたし、周りの人も喜んでくれた。感謝しかないです」と感激の様子。関根はこの日は左翼だったが、これまで主に「1番・中堅」で試合に出場しており、地元のベテラン記者からは「30年以上このチームを見てきたが、これだけ何でもできる優れた外国人のセンターはいない。過去にはバリバリのメジャーリーガーもプレーしたことがあるが、関根の方が上。いろんな方向に打てて、バント、盗塁、守備もできる。彼がNo.1だ」と絶賛された。



メジャーリーガー越えの関根




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
EL2BpYSW4AA9QYp

1: 風吹けば名無し 2019/12/16(月) 16:28:31.16 ID:NjdfkNkLa


 メキシコのウインターリーグに参加し、ヤキス・デ・オブレゴンでプレーしている横浜DeNAベイスターズの関根大気外野手が14日(日本時間15日)、ホームで行われたチャロス・デ・ハリスコ戦に「1番・中堅」でフル出場し、2打席連続三塁打を放つなど、5打数3安打1打点の活躍をみせた。チームは6-5で9回サヨナラ勝ち。後期リーグ12勝5敗とし、首位に再浮上した。

 同リーグは1945年創設。75年の歴史の中で、1試合で2打席連続三塁打を放ったのはリーグ史上4人目の快挙で、来季のリーグの公式記録本にもリーグタイ記録として「TAIKI SEKINE」の名が刻まれることになるという。

「本にまで名前が出るなんてありがたいことですね。とにかく塁に出たいと思ってやっています。結果的に三塁打になったことは嬉しいですが、もっともっと塁に出られるように頑張らないといけないなと思っています」

セルヒオ・ガステルム監督も評価「将来、日本でもきっとスター選手に」

 これで関根は打率.310(リーグ10位)、出塁率.381(同11位タイ)、38得点(同3位)、15盗塁(同3位)、4三塁打(1位タイ)。関根を1番で起用し続けているセルヒオ・ガステルム監督も「彼は非常に頭が良く、吸収が速い。犠打など、教えたことをすぐに覚えてくれる。打撃の技術も優れていて、追い込まれてからも対応力がある。野球に対して非常に真面目で、彼ほど早い時間から来て毎日練習している選手はいないし、練習を嫌がらない。彼が持っている力を発揮できれば、将来日本でもきっとスター選手になるだろう」と絶賛する。

 関根は前日13日(同14日)の試合でも二塁打になりそうな左中間への当たりをダイビングキャッチするスーパープレーを見せるなど、守備でもこれまで俊足を生かした好プレーを何度も披露しており、地元記者からは早くも「関根はゴールデングラブ賞に選ばれると思う」という声も挙がり始めた。地元ファンの間でも認知度は日に日に高まっており、試合後、タコス屋を訪れると、関根の存在に気付いたファンが店内でサイン待ちの行列をつくるほどだ。

続きを読む