De速

まとめサイト『De速』は横浜DeNAベイスターズの最新情報と速報性の高いプロ野球情報を中心にまとめています。 情報元は主に2chなんでも実況Jがメインですが独自の記事を掲載することもあります。

カテゴリ:横浜DeNAベイスターズ > 乙坂智

このエントリーをはてなブックマークに追加
新規

32: 風吹けば名無し 2018/03/29(木) 21:03:41.80 ID:TmPa9ghBaNIKU
ひゃだ… ひゃだ…!!





続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 風吹けば名無し 2017/12/31(日) 14:50:15.30 ID:5LfEsPDN0
20171231-00087645-nksports-000-5-view

 DeNA乙坂智外野手(23)が、メキシコで濃密な時間を過ごして帰ってきた。11月中旬、日本シリーズ終了直後からメキシコでのウインターリーグに参加した。単独武者修行は約1カ月半。心なしか、声は大きく、胸を張り、自信に満ちあふれていた。

【写真】今永のズボンを必要以上にあげるDeNA筒香
no title



 スーツケースを手に飛び立つ直前、成田空港のショップで買ったのは、ハチマキだった。「なにか日本らしいものがあったらいいなと思って」。選手はチームで日本人ただ1人。通訳もいない。見知らぬチームにとけ込めるか不安がよぎっていた。

 ヤキス・デ・オブレゴンの一員として合流初日。いきなり先制パンチを食らった。バス移動で、目的地は1000キロ以上離れたハリスコという町だった。バスに座っていると、メキシコ人が近づいてくる。「そこをどけ。そこは選手が座るところだ。お前が座るところじゃない。お前は一番前に座れ」。洗礼を受け、さらに10時間近い長距離移動。「これは結果で黙らせるしかない」。そう誓った初日だった。するとデビュー戦で3安打猛打賞。転んでもただでは起きなかった。 

 日本のプロ野球ではあり得ない移動だが、選手たちは当たり前のようにプレーする。「来年の所属チームが決まっていない中、家族のためにプレーしている選手がほとんど。日本からきたからポジションがあいているという訳ではない」。監督、コーチがクビになり、米国からきた助っ人が翌日には、姿がいなくなっていた。結果を残さなければ試合には出られない。必要とされない。「毎日がヒヤヒヤで、結果を出すために全力プレーするだけだった」。異国の地では、驚きの連続だった。

 つたないスペイン語を駆使し、初日のバスで「どけ」と言われたサイモン打撃コーチに自ら歩み寄る。「僕は日本で活躍がしたい。思ったことは全部言ってくれ」。連日の早出特打。「労を惜しまず教えてくる。毎日付き合ってもらい、いいアドバイスをいただいて、結果につながった」と、初日のわだかまりは自然と消えた。チーム内では「トモさん」と呼ばれ、しゃべる日本語をおもしろがられた。“つかみ”で持ち込んだハチマキは、チーム内にとどまらずファンにも大受け。リーグ戦の途中から球団が乙坂グッズとして販売を始めるほどだった。 

27試合に出場し、打率4割1分の大活躍。「野球の技術はもちろん。メキシコという環境でプレーしたことを誇りに思う。人の温かさに触れました。行く前はメキシコのイメージはなかったけど、寂しがり屋で親切。帰るときは、お互い大号泣でした。メキシコの話だったら、あと2時間は話せますよ!」。語り尽くせないほどの経験が、乙坂を一回りも二回りも成長させる。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00087645-nksports-base

続きを読む









このページのトップヘ