1: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:36:19 ID:U5X


 代表合流後の今永は圧巻だった。沖縄・セルラースタジアムで行われたカナダとの強化試合は3回無失点で6奪三振。オープニングラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦でも敵地のマイクパフォーマンスを使った大声援に圧せられる中で3回無失点と役目を果たした。速球は切れ味鋭く、今季の躍進を支えたカットボールは海外打者相手にも威力を発揮。稲葉篤紀監督も「左の1番手」と信頼を強調する姿は、今季終盤に陥った不調からの完全脱却を印象づけている。

 復調のヒントは代表合宿中につかんだ。同じ左腕の中日・大野雄大ら好投手が集う環境で、今永は自身が好調だった前半戦とのフォームの違いに気付いた。「投げるには足を上げてバランスを取った後、崩す作業が必要。体の後ろ、左側でやっていたのを、前でやる感覚にした」。具体的には、上げた右足を降ろす際、小さく蹴るような動作を加えた。これにより体重移動がスムーズになり「シーズン後半はリリースの感覚に違和感があった」という点が解消された。


3: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:40:55 ID:gdJ
シーズン最後はだめだめだったわよね

4: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:42:51 ID:QZt
まあ調子悪い時は三振以外微妙だったな

5: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:44:30 ID:5Vm
秋山みたいに壊されるばっかりやけど
たまには意味あるんやなって

7: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:50:39 ID:5Je
チームにも濱口やら石田の左腕陣いるのに気づかんかったんか

8: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:55:33 ID:Xjz
サンキュー大野

6: 風吹けば名無し 19/11/23(土)12:45:35 ID:1Yb
さすが投げる哲学者や!