1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)18:57:39 ID:gfD
“救世主”となった背番号99 -野球人として100%のプレーを

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 3月30日、待ちに待った開幕戦の試合前練習で、ソトは右ふくらはぎを痛めてしまう。あまりに残酷なタイミングでの故障だった。翌31日に登録を抹消されファームでの調整に回ったソトの姿を、ファーム監督の万永貴司はふと目に留めた。

 「これから開幕という時だったからね、本人も意気込んでいただろうし……。やっぱり最初は、悔しそう、寂しそうに見えましたよね

 やがてケガが癒え、ファームの練習に参加できるようになったころから、万永のソトに対する印象は徐々に変わっていく。

 「助っ人外国人ですから、調整法は彼に任せようと思ってたんです。でも彼は、『監督・コーチが指示したとおりにすべてやります』と言ってきた。よく覚えているのは、シートノックの時の光景かな。まずライトでノックを受けて、それが終わると次はサードで受けるんですけど、彼は守備位置をダッシュで移動してたんですよ。非常にマジメで一生懸命な外国人だなあ、と」

 万永のそんな言葉を伝えると、ソトはファームで過ごした日々を懐かしむかのように口元に微笑を浮かべた。

 「ファームではあってもお互いをリスペクトするべきだし、しっかりと100%の力でプレーしたいという気持ちもあったから、自分のいいところを見せたいと思っていたんだ。ぼくはたしかに助っ人という立場だけど、だからといってみんなと違うわけじゃない。同じグラウンドに立つ以上、野球人としてみんなと一緒に100%のプレーをしたいと思っていた」

 イースタン・リーグ6試合で打率.450と、万永いわく「別格」の実力を示し始めたソトは5月6日、ついに一軍に昇格する。前日、長浦での練習を終えて帰宅する途中、安針塚駅の階段をのぼろうとしていたところで、一緒にいた通訳の電話が鳴った。練習場まで歩いて戻ったソトに、万永は伝えた。

 「一軍のチーム状態があまりよくなかったので、『ソトの力でなんとかチームを救ってくれ』と言いました。

 彼は『わかった。大丈夫』と。表情はにこやかでしたね。やっと来たかと、そんなふうに思っているように見えました」

http://www.baystars.co.jp/column/forreal/180514/


2: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)18:58:17 ID:XXq
ソトだけに外(ガイ)ってか

3: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)18:58:46 ID:MmO
>>2
????????

6: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:04:48 ID:64t
これはナイス外(ソト)

4: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)18:58:53 ID:ARm
顔からして爽やかイケメンやからな

5: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)18:59:43 ID:yuT
これは惚れるチームメイト多数やろなぁ

7: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:06:49 ID:1Z1
これは初ヒットボールをベンチ皆が求めるわけだわ

8: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:09:58 ID:iit
「そして一軍でも好調を保ち遂には4番を任され優勝に大きく貢献するのであった」


ってなったらええな

9: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:18:46 ID:8XT
シリアコの再来とかいってすまんな

ええやつやなぁソト

10: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:59:30 ID:rv6
サンキューソット