1: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:06:00.07 ID:4aVLNwBWE
日本の4番が誕生した「伝説の2週間」 筒香が批判を覚悟し名コーチと歩んだ軌跡

b567f_1397_e80173a7_4b58c4aa

 伸び悩んだ4年目に巡り逢った大村コーチとの出会い

 今や横浜、いや日本を代表する好打者となったDeNA筒香嘉智だが、ここまでの道のりは決して平坦だったわけではない。今年でプロ9年目。名門・横浜高校から2009年ドラフト1位の鳴り物入りで入団したものの、1軍に定着したのは、つい4年前、2014年からだった。

 高校通算69発の肩書きに、周囲が大きな期待を寄せるのも無理はない。だが、まだ選手としても人間としても成長過程にある20歳そこそこの若者だ。1軍では思うような結果が出ず、次第に大きくなる批判と失望の声に、心は少しずつささくれ立っていた。

 3年目を迎えた2012年は、1軍で主に三塁手として出場し、初めて規定打席に達したが打率は.218。このまま期待外れの高校スターとして消えていくのか、踏みとどまって花を咲かせるのか。そんな瀬戸際に立って迎えた2013年、筒香を変える1つの出会いがあった。同年から2軍打撃コーチに就任した大村巌コーチ(現ロッテ2軍打撃コーチ)との出会いだ。筒香は今でも「大村さんとの出会いが僕を変えた。あの出会いは大きかったです」と迷いなく言い切る。

 出会うなり、手取り足取り打撃を指導したわけではない。大村コーチは当時の様子をこう振り返る。 「最初会った時は「よろしくね」くらいで全然話もしなかった。言葉は悪いようだけど、不遇な犬のように怯えた目で『またお前も俺に何か言うんだろう』って見てきてたから、これは心理状態が大変だな、と。

 ファームに来てからですよ。他の選手が少しずつ変わっていくのを見て、警戒心が強いから僕に直接ではなく、その選手に『何を教わったの?』って聞いていたらしい(笑)。そこから信頼関係を築いた感じかな」

 それでも、その年のシーズン中は一切指導はしなかったという。理由は、筒香の指導を任された1軍コーチがいるから。筒香自身から「どうなってますか?」とアドバイスを求められても「知らん。担当コーチに聞きなさい。来るべき時が来たら、俺の意見を言わせてもらう」と返すのみ。同時に、筒香が置かれた状況を客観的に分析し、「来るべき時に掛ける言葉を1年掛けて準備した」という。

 来るべき時は、その年の11月にやってきた。奄美大島で行われた1軍秋季キャンプメンバーから外された筒香は、横須賀にある2軍施設で大村コーチのマンツーマン指導を受ける“伝説の2週間”を過ごした。この時の様子を、筒香は「大村さんから『本当は何か月も掛かる取り組みを、時間がないから2週間に詰め込む。キツイけどやるか?』って言われたので『お願いします』と言いました」と振り返る。

続きはリンク先で
http://news.livedoor.com/article/detail/14132177/


12: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:07:55.92 ID:rJXDk8aTa
ほぇー

16: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:08:57.05 ID:+43nRNDzd
結局はこういうのって相性やろ

20: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:10:10.42 ID:+NRY80w/0
巌は人を見る目がある

22: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:10:59.31 ID:uPObhONY0
怯えた目をした筒香

23: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:11:02.15 ID:WDPUF0Ik0
白崎とか山本むさしさんも覚醒させて欲しかった

25: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:12:09.63 ID:3QIdQuo+p
巨人大田みたいな状態やったんやな

44: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:16:30.12 ID:Tcy++9++a
現SBの吉村も横浜時代に「いろんな人がいろんなこと言ってくる」と語っていた
ただ吉村の場合は「言うことを聞いて失敗してもその人たちは責任をとってくれない、全部自分が負うことになる。だから僕は僕がいいと思うやり方でやる」と拒否していたけど
その結果、今のような状態ですわ
吉村の言い分にも一理あるけど周囲のアドバイスとどう向き合うかは難しい問題やな

58: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:20:37.72 ID:+NRY80w/0
>>44
最初から否定してるのもだめ、一旦素直に聞いてみて自分に当てはまらなさそうなら止めてリセットできる頭と器用さは毎年コーチの変わるプロには必要な要素

50: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:17:47.53 ID:/9qVBCKt0
ハム時代の糸井も何か感謝しとったな大村

55: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:19:20.65 ID:/9qVBCKt0
あった
“笑撃教育法”で打者糸井は育った/誕生秘話

 「打者糸井」は2006年4月24日に誕生した。投手として日本ハムに自由枠で入団して3年目。キャンプを終えてシーズンも開幕した4月の育成会議で、打者転向が正式に決定した。「先生役」は大村巌2軍打撃コーチ(47=現ロッテコーチ)だった。主戦場をセ・リーグに移した強打者糸井の「生みの親」が、日刊スポーツに誕生秘話を語った。

 4月24日に行われた日本ハムの育成会議で、高田繁GM(71=現DeNAGM)は首脳陣を前に糸井の打者転向を確認した。キャンプを投手として過ごしたが、課題の制球難が改善されそうな気配もない。まさに崖っぷち。糸井の「専属コーチ」に指名されたのは、指導者となって1年目の大村打撃コーチだった。プロで同じく投手から野手に転向した経験を買われた。

 「当時、(2軍に)もう1人打撃コーチがいたけど、1つの方針にした方がいい。大村、お前1人でやれと。2年くらいかかると思いますと言ったら、何を言ってんだ。1カ月だってね」

https://www.nikkansports.com/baseball/news/1800929.html

63: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:22:17.35 ID:Tcy++9++a
>>55
書店である本に目がいった。「ペットの飼い方」。ページを開くとそこにはこう書いてあった。「おしっこを廊下でしても怒っちゃダメ」「トイレに行って出来たら褒めてあげる」。それを見てふと思った。


ペットのしつけ本を参考にしてて草

68: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:24:11.02 ID:DKJekjdId
>>55
草生えまくりや
大村じゃなきゃ糸井も育たなかったな

70: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:24:50.67 ID:g3IzpDHYa
また横浜戻ってきてクレメンス 

69: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:24:20.83 ID:3QIdQuo+p
選手としっかり話しとるだけで有能に見えるわ

61: 風吹けば名無し 2018/01/09(火) 13:21:10.86 ID:USK4FwVV0
ただコーチがよくても結局本人の目的意識と上昇志向なけりゃ噛み合わんのやろなとは思う