baystars01

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:10:59.54
わずか5年でハマスタが常時満員!伝説の球団社長が明かす「組織論」
DeNAベイスターズ「再生までの道」

「灰色の水槽」に飛び込んだ

 初めて経験したクライマックスシリーズ(CS)が、横浜DeNAベイスターズ社長として、私の最後の仕事になりました。ワンプレーごとのファンの歓声のすごさに、心臓が握りつぶされる思いがした。CS終了後に社長を退き、今後、ベイスターズが優勝する瞬間に立ち会えないことが心残りですが、組織の再生に100%の力を注げた充実感は、今も残っています。

 2011年末、私が35歳で横浜DeNAベイスターズの社長に就任した当時の球団の印象は、昭和の時代からメンテナンスされていない感じでした。情報管理を徹底しなければいけないのに、パソコンも揃わず、今では10ある会議室も当時は2部屋しかなかった。若い社員は『灰色の水槽の中で金魚として泳いでいる気分』と漏らしていました。

 ベイスターズは'98年に日本一になった後、チームは低迷を続け、横浜スタジアムも空席が目立ち、私が就任する前年の'11年には約24億円の赤字でした。普通の会社なら潰れています。「チームが強くなればファンは増える」というのは大原則ですが、すぐに強くなれるかどうかは、野球素人の私にはわからない。でも、球団職員の一人一人は強くなれる、と思ったのです。

 そこで、社員の考えや組織の文化を知るために当時120人ほどいた全社員と1対1で、1人に対し、必ず30分以上の面接をしました。

 その過程で浮き彫りになったのが、「ぬるま湯体質」でした。プロ野球の世界は、放っておいてもシーズンは到来し、次の試合も来る。無理に変えなくても、仕事は回っていく。いわば悪い意味でのルーティンワークに陥っていた。球団を健全経営に変えるには、社員の意識を根本から変えなければいけなかったのです。


引用元・続きはこちらから
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50455

3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:11:42.21
どんだけひどいねん

16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:16:02.41
選手と監督ばかりが叩かれるが大体弱小ってフロントがクソだからな
フロント改革が一番大事で難しいと思うわ

19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:16:48.20
>当時120人ほどいた全社員と1対1で、1人に対し、必ず30分以上の面接をしました。


すっご
ワイなら3人目あたりでやめるわ

22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:17:40.91
まあ池田さんにはこれを言う権利あるわ
そこから建て直したんやし

23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:17:57.31
CS出れてよかったなあ

28: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:19:50.12
池田叩くやつ見たことないな

33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:21:35.16
>>28
一昨年のオフから昨年の春先までは結果出ないのに表に出過ぎとかクソ叩かれてた

31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:21:13.22
池田がいなくなってどうなるかやな

44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 17:24:21.70
企業再生は有能なトップに実権握らすのが一番早いんやな